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【ぎっくり腰】から早く回復するために整えて欲しい3つのこと

【ぎっくり腰】でずっと痛いのなんて嫌だから、

早く良くなりたい!

早く痛みを取りたい!!

早く楽になりてーーーーーーーーーーー!!!

 

あなたも【ぎっくり腰】になったことがあるなら、

きっと、この気持ちわかりますよね?!

 

なんなら、

早く良くなって、

もう金輪際ぎっくり腰なんて、なりたくねぇんじゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

って。

 

それくらい、ぎっくり腰のようなひどい腰痛は辛い。

これは、ひどい腰痛になった人にしかわからないと思うけど、

腰痛いと本当にやる気失せるし、集中できないんですよねぇ。。。

 

あっ、紹介が遅れました。

兵庫県明石市魚住町にある、

腰痛とスポーツ障害を専門にケアしている

くにや整骨院の高橋です。

 

僕も腰痛に悩まされてた一人で、

こうやってセラピストになってこんな腰痛ブログを書いているのも、

「自分の腰痛を何とかしたい!」

っていうのが、

そもそもの始まりなんですわ。

 

そして、腰痛に悩んでいたからこそわかる、

ぎっくり腰の痛みから早く解放されるためのポイントを

今日はお伝えしていきますねーーーーー!

 

 

大事なことは、整えること

 

それは、

〈関節〉のズレや歪みを整えること、

〈筋肉〉のバランスを整えること、

〈腹圧〉をコントロールすること、

この3つです!!

 

これが整えば、ぎっくり腰の痛みから早く解放される土台が出来上がります。

そして、土台がしっかりしてくれば、

再発する確率が少なくなって来ます。

では、この3つについて、それぞれどう言うことか解説していきますねーーーー

 

 

〈関節〉のズレや歪みを整える

これは、一般的なイメージで言うと

「骨盤矯正」

などに当てはまることかなと思います。

(僕は骨盤矯正ってフレーズは使わないんですけどね、、、笑)

 

要は、

関節が正しい位置になかったり、

正しく動かなかったり、

関節が動いた位置で止まって戻ってこなかったりすると、

歪みが生じちゃうんですね。

 

この歪みができてしまうと

体は「痛み」というシグナルを出します。

 

また、痛みが出なくても

関節が正しく動いてないので

体が動かしにくくなっています。

 

だから歪みを整えると、

体の動きが改善して、

痛みのシグナルが軽減していくのです。

 

 

〈筋肉〉のバランスを整える

人間には利き手があって(両利きの人もいるけどね笑)、

左右のどちらかをよく使うことが多いから、

筋力が左右対称だったり、右も左も両方とも同じように使えるってことはあまりないよね。

 

なので、筋肉もよく使う方につきやすい。

 

また、前後の筋肉のバランスも大事になってくる。

この前後ってのは、例えば腹筋と背筋のバランスのことね。

 

腹筋が弱くて背筋が強かったら、

腰回りの筋肉のバランスが崩れて腰痛の原因になるんよ。

 

実際、僕が腰痛になった原因って、

今思えばここにあった。

 

高校の時に腹筋の倍、背筋を鍛えないといけないと誰かに聞いて

(今思えば、なんの根拠もないことだけど・・・)

むっっっっっちゃ背筋のトレーニングやったら、

部活できないくらいの腰痛になった泣

 

 

こんな感じで腰の筋肉ばかり使いすぎて腹筋がしっかり使えなくなると

腰痛になるんですねぇーーーーーーー

って、高校時代に身をもって知りました笑

 

だから、筋力や柔軟性だけでなく、前後左右なども含めて

筋肉のバランスを整えることが大事なんです。

 

 

〈腹圧〉をコントロールする

腹圧っていうのは、

腹腔という横隔膜より下にある、

お腹の臓器がある部分の圧のこと。

 

なーんて説明するとややこしいので簡単に言うと

ようはお腹の圧のことです。

 

お腹の圧をしっかりコントロールできると、

お腹でも体を支えられるようになるので、

腰のサポートになるんですよーーーーーーーーーー(ここ大事!)

 

 

コルセット(腰痛ベルト)も、

腰の部分の作りがしっかりしてるからそちらにばかり目がいくけど、

しっかり締めることで、この腹圧の働きをよくする機能があるんです。

 

だから、僕はこの腹圧をしっかりさせることを

「天然のコルセットを作る」

と言ってます笑

 

 

逆に、

このお腹の圧がうまくコントロールできないと、

「くしゃみ」や「せき」をした時に

いきなりお腹の圧が変わるので

腰に負担がかかって「痛み」になってしまうんです。

 

だから、お腹の圧がしっかりとコントロールできるように整えて

天然のコルセットを体に作りましょう!!!

 

 

痛みから早く解放されるために

では、

〈関節〉

〈筋肉〉

〈腹圧〉

をしっかり整えるには、どーすればいいのか??

 

 

 

 

それには、

【関節の調整】

【ストレッチ】

【体幹トレーニング】

が必要になります。

と言うことで、具体的に説明していきますね。

 

 

【関節の調整】

先ほど、「骨盤矯正」って言葉を書きましたが、

要は関節の動きを調整して、体がしっかりと動く状態を作ることです。

 

体の中には250個以上の関節があり、

人が快適に生活するためには、

これらの関節が正しく動いてくれる必要があるんです。

 

例えば、

膝の曲げ伸ばしがしにくくなったら、

座りにくいし、立ちにくいでしょ?!

 

生活はできるけど、

快適ではないよね。

 

そして、

動きにくいと

そこをかばうように動くから、

また違う場所に負担がかかっちゃうんです。

 

腰に関して言うと、少なくても

腰骨(腰椎)、

骨盤、

が正しく動いてくれないと、

「痛み」になっちゃいます。

 

腰椎や骨盤は正しく動いてくれないと、

前かがみや体を反らしたりする動作が快適ではなくなるんです。

 

特に前かがみの動作は日常生活でも多いでしょ?!

顔洗ったり、靴を履いたり、下に落ちたものを拾ったり。

掃除機かけたりする時にもなりますね。

 

こんな日常の動作が快適にできず、

無意識のうちにかばって動いている。

 

そうすると、

だんだん体のバランスの崩れて

関節の歪みが出てくるんです。

 

それが積み重なって限界線を越えると、

【ぎっくり腰】として痛みが出てくるんです。。。

 

 

関節の歪みって、

それがあること自体も痛みを引き起こすから、

痛い状態が続いちゃうんですね。

 

だから、

この骨盤や腰椎の関節が正しく動くように調整してあげることが

【ぎっくり腰】から早く解放されるためには必要です。

 

 

【ストレッチ】

先ほど、体のバランスが崩れて関節に歪みが出ると書きましたが、

この歪みって、筋肉にも起こるんですよねーーーーーーー

 

筋肉の場合は、

硬くなったり、左右や前後の筋肉のバランスが崩れる

と言った症状が出てきます。

 

特にぎっくり腰になった時って、

痛みが強いので体も緊張が強くなり、

すごく硬くなります。

 

だから、この硬くなったり左右差が出ちゃってる筋肉を

【ストレッチ】をすることで

整えていくことが大事になります。

 

具体的にどの筋肉をストレッチしていけばよいか?

僕が今までぎっくり腰になった患者さんをみていて、

硬くなりやすい筋肉はほぼ決まっていると考えています。

 

それは、

・梨状筋

・腸腰筋

・腰方形筋

この3つです。

 

なので、

ぎっくり腰の痛みから早く解放されるために必要なことは

この3つの筋肉をしっかりと緩めてあげることです。

 

 

【体幹トレーニング】

〈腹圧〉をコントロールするためには、

・腹横筋

・多裂筋

・骨盤底筋群

・横隔膜

この4つの働きを良くすることです。

 

この4つのうち3つの働きが良くなると、

残り1つは勝手に働きが良くなってくれるらしい。

ラッキーーーーーーーーー笑

 

だから、

このうちの3つをしっかりエクササイズして

働きを良くすることが腹圧をコントロールすることにつながってきます。

 

上記の4つの要素を

1つずつ鍛えてもいいです。

 

しっかりと筋肉たち(ちなみに、横隔膜も筋肉なんです!)

が働くようになってくれて、腹圧がしっかりすればいいので。

 

ただ、正直1つずつ鍛えるのは面倒くさい笑

ので、いっぺんに鍛えた方が楽でいいです笑笑

 

 

そこで登場するのが、

【体幹トレーニング】

なんです!!!!!!!!!!

 

一言で体幹トレーニングと言っても、

実際はいろんな方法があります。

 

しんどいトレーニングもあれば、呼吸を使うだけのものもあります。

どんなトレーニングを選ぶかは、

自分のレベルを考えてもらえばいいと思います。

 

体幹トレーニングは、腹圧をコントロールする要素も含まれていますので、

自分が継続できそうなものにしましょう。

 

くにや整骨院では、

こんな形でトレーニングしてもらってます↓↓↓

トレーニングに見えないでしょ?!笑

 

でも、腹圧をしっかりさせるのには

しんどくなくて、なおかつ効果的なんですよーーーーー!!

 

 

まとめ

【ぎっくり腰】になる人は、

〈関節〉のズレや歪みが出て、

〈筋肉〉のバランスが崩れ、

〈腹圧〉がうまくコントロールできない、

場合が多いです。

 

なので、

【関節の調整】

【ストレッチ】

【体幹トレーニング】

を行うことで、

〈関節〉〈筋肉〉〈腹圧〉の要素を整えて、

早く痛みから解放されるようにしましょう!

 

 

【ストレッチ】と【体幹トレーニング】は自分でできますが、

【関節の調整】は自分では難しいので、

ぎっくり腰をしっかり治したい人、

整形外科などの医療機関でみてもらったけどなかなか良くならない人

は、ぜひご相談くださいね。

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