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交通事故後に「ムチウチ」の症状が出たらしっかりケアしよう!

どうも、交通事故治療を行なっている

くにや整骨院 院長の高橋です。

 

今回は、交通事故にあった後に出てくる

「ムチウチ」

この症状や治療方法についてご説明していきます。

 

追突されたけど、

軽くだったし痛くないから大丈夫!

ってタカをくくっていませんか?

 

このムチウチの症状、

後からじわじわ出てきて

結構ストレスかけてくるから

しっかりケアした方がいいと思いますよ。

 

 

とゆーことで、

まずはムチウチってどんなものか?

ってところから話していきますね!

 

今さら聞けない?!ムチウチについて

交通事故による

骨折、脱臼以外で、首の筋肉や靭帯などを痛めたことにより引き起こされるケガのことで、

首の骨(頸椎)が過度に反り、次いで反動で前に曲がることによって起こります。

 

だいたいは病院で

「外傷性頚部症候群」とか、

「頚部捻挫」

といった診断名がつけられます。

 

車が衝突する時って、

意識的に首の筋肉を緊張させて頭や首を支えようとしても、

物理的には頭や首の重量の6倍くらいしか支えることができないんです。

 

そして、

衝突時のスピードが16km/時以上になると

首に6倍以上の力が加わってしまうので、

ムチウチが発生するんですね。


だから、

「ゆっくり当たっただけだし、今のところ痛くないから大丈夫!」

なんて思っていても、

多くの場合、首にダメージを受けていますからね!!

 

まずは病院に行って頚椎を痛めていないか?!

をチェックしてもらいましょう!

 

次にムチウチの分類ですが、

まぁ、これは参考程度に見てもらえればいいかな?!

ムチウチは主に、

頸椎捻挫型、根症状型、頸部神経症候群型、混合型、脊髄症状型

に分類されます。

 

ムチウチの症状

この分類の中で、ムチウチの約80%を占めるのは

頸椎捻挫型

と呼ばれるもので、

首や肩周りの筋肉を痛めたことによる痛みや

首の関節の捻挫による痛みが出ます。

見た目やレントゲンでは変化が見られないこと多いんですが、

・首を動かすと痛みが出る

・腕から手にかけてしびれる

・頭痛

・めまい

・耳鳴り

・肩こり

・吐き気

などの症状を引き起こします。

 

症状は数カ月持続することもあり、

早期に適切な治療を行わなかったり、

リハビリを怠ったりすると

「後遺症」

が残ってしまうケースもあります。

 

くにや整骨院の交通事故施術

くにや整骨院では、

交通事故後のムチウチ症に対して、

1.まずはしっかりと検査を行い、問題を把握して炎症や痛みを抑え、

2.骨格や頭蓋骨の歪みを調整しながら、筋肉の緊張を緩める施術を行い、

3.自然治癒力を高めて問題を根本から解決し、症状を取り除いていきます。

 

むち打ち関連障害の診療ガイドライン(ケベック州特別調査委員会)においても、

X線診断などの理学所見に異常がない場合は、できるだけ早く通常活動を再開するよう

積極的に勧めるべきだと勧告しています。

 

後遺障害などに悩まされないために、

ムチウチや交通事故外傷については医療国家資格を持つ専門家のいる

くにや整骨院にご相談ください。

提携病院提携弁護士のご紹介もいたします。

 

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