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膝の外側に痛みが・・・これってランナー膝?

はい、どーも!

スポーツ障害と腰痛の専門にしている

くにや整骨院 院長の高橋です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます!!

 

このページを見ていただいてるあなた、

膝の外側が痛くて困ってるんですか??

もしくは病院や接骨院に行って「ランナー膝」とか「腸脛靭帯炎」って言われて

どーすればいいか悩んでいるんですかね?!

 

オッケーです、わかりました。

では、

膝の外側の痛み、ランナー膝(腸脛靭帯炎)について

どうすれば良いのか

ガッツリ解説してみたいと思いますんで、

しっかりと読んでってください!!

 

そもそも、本当にランナー膝?

まずは、本当にランナー膝(腸脛靭帯炎)になっているかを調べてみましょう!

Grasping test (グラスピングテスト)

というのをやってみてくださいな↓↓↓

やり方は、

膝を曲げた状態で太腿の外側(膝の少し上あたり)を指で押さえて(圧迫して)、膝を曲げ伸ばしする

動かした時に押さえたあたりが痛い

ランナー膝の可能性

 

 

 

また、これで痛くなくても、

・ランニングやジョグをしていると膝の外側が痛くなってきて、走れなくなる。

 →何日か休むとまた走れるようになる。

 →また痛みが出る。

 →休む。

 を繰り返していたり、

・膝を伸ばして歩いたり(膝を曲げると擦れるて痛いから)、

・階段を降りるときに膝の外側が痛いから、降りるのがつらい

なんてことがあるようだったら、ランナー膝を疑っていい。

 

なんでランナー膝になるんだろう?

それは、

ふとももから膝の外側にかけて伸びている

「腸脛靭帯」

という組織があるんだけど、(ちなみに、腸脛靭帯ってのは、こんなのね↓↓)

大腿骨(太ももの骨)の外側(大腿骨外側顆)と繰り返し繰り返し擦れることによって

炎症を起こして、走ったり運動した時に膝の外側が痛くなるから。

 

これは使い過ぎ(オーバーユーズ)によって起こるケガで、こういうのを

スポーツ障害と呼ぶんだわ。

そして、腸脛靭帯が炎症を起こすから

「腸脛靭帯炎」

って言われるんだ。

 

ランニングマラソンをするランナー、長距離走の選手がなりやすいから

「ランナー膝(ランナーズニー)」

とも言われる。

 

最近はトレイルランが流行してるけど、

こういった人たちもなりやすいね。

 

セルフケアの方法

ここからセルフケアの方法を話していくけど、

一つお願いがある。

 

セルフケアはできるだけ毎日すること。

1日5分でもいいから、

毎日積み重ねよう。

 

1回1時間徹底的にケアして、

それから1週間何もしないくらいなら、

1日5分×7日=35分する方が効果的だし

時間も短くて済むから、

頑張ってできるだけ毎日しよう!!

 

とゆーことで、

セルフケアの方法を紹介するねん♪

まずは痛みのある部分を中心に氷でアイシングをする。

 アイスカップを使ったアイスマッサージという方法なら

 2~3分でしっかり冷える。


患部(痛みがあるところ)に痛みが出ないようにしながら、

 腸脛靭帯と、

 それに繋がる大腿筋膜腸筋のストレッチをする。


  大腿筋膜腸筋のストレッチ方法はこちら

  腸脛靭帯の緩め方はこちら

 

・お尻の筋肉(中殿筋)を鍛える

 → この筋肉の働きが悪いと、代わりに大腿筋膜張筋を使ってしまうから

・走る前にしっかりとウォーミングアップをする

・ストライド走法をピッチ走法に変える

 → 膝の負担の軽減に繋がる

といったところかな!?

 

早く膝の痛みがなく走れるようになることを祈ってるよん♪

 

ちなみに、

早くランナー膝の痛みから解放されたかったら

一回、明石市魚住町にある「くにや整骨院」においでくださいませ笑

 

最後に

ランナー膝は使い過ぎだけでなく、

骨盤や関節の歪み、

筋肉が正しく使えていない、

正しい動きができていない

といった膝以外のことが痛みを引き起こす原因になるので、

根本の原因を突き止めて早期回復していこう!

 

 

 

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