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100均アイテムで効率的にアイシングをする方法

こんにちは!

明石市にあります、スポーツの怪我に特化した整骨院

くにや整骨院 院長の高橋です。

 

今回は

「100均アイテムで効率的にアイシングをする方法」

について書いていきたいと思います。

 

肉離れしたり、足首を捻ったり、打撲した時にするアイシング。みなさんしっかりとできていますか?

急性期(ケガをした直後から72時間くらいまで)にしっかりとアイシングを行なえば、痛みや腫れがコントロールしやすくなり、ケガの回復も早まります。なので、当院では急性期の患者様にはアイシングの方法をお教えして、お家でもしっかりとしていただくようにお話しております。

しかし、初めて来られた患者様にアイシングのお話を伺うと、「とりあえず保冷剤でやってた」「よくわからないからやらなかった」とおっしゃる方が結構多いです。

そこで今回は、専用の氷のうやそれを止めるバンテージなどを準備しなくても、家庭にあるものや100均に売っているアイテムで簡単にしっかりとアイシングをおこなう方法をご紹介していきます。

 

準備するもの

・氷(100均に売っている小さい氷を作る製氷皿があると便利です)

・フリーザーバッグ

・食品用ラップフィルム(梱包用ラップがあればこちらの方が使いやすいです)

 

方 法

・氷をフリーザーバッグの中に入れます。

・できるだけ氷を平らにして、空気を抜いて閉じます。(ストローがあると空気が抜きやすいです)

→これでアイスパックが完成!

 

・アイスパックを患部に当てて、患部から動かなうようにラップで巻きます。

これで15~20分ほど冷やしてください。

 

利 点

・氷のうや保冷剤よりもよく冷えるので、効果的にアイシングをすることができる。

・ラップで固定しているのでアイシングしていても動ける。アイシングしながら別の用事をしたい時に便利です。

・フリーザーバッグを使うので、何度でも使える。ビニールだと使い捨てになってしまうので、こちらの方がエコです!

・家庭にあるものや100均アイテムでできるので、簡単。

 

ぜひ一度お試しください! 注意:冷たいですよ!!

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