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ゴルフで「背中が痛い!」と感じる人がするべき3つのエクササイズ

スポーツ外傷・障害を専門的に治療しているくにや整骨院 院長の高橋です。

 

今回は、ゴルフで背中が痛くなる原因とその対処法をご紹介したいと思います。

 

当院にも、ゴルフをしていて背中が痛いと訴える患者さんが来られます。その方達に共通する部分を取り上げながら、原因と対処法についてを書いていきたいと思います。あなたにも当てはまっているでしょうか?

 

背中が痛い原因は…

◇背中を無理やり使っている

アドレスを取る際に、背中に力を入れてまっすぐしようとしていませんか?また、テイクバックを大きくしようとして無理に体をひねってませんか?

このように、無理に動作をしようとしたり必要以上に力を入れることによって、背中の筋肉や関節に負担がかかりすぎて痛くなるのです。

 

◇背中の関節の動きが悪い

背骨は椎骨という骨が重なり合ってできています。この椎骨同士で関節を作っているのですが、この関節の動きが悪くなることで痛みをだしたり、背中の動きが悪くなってスウィングしにくくなります。

 

◇猫背になっている

アドレスをとった時点で猫背になっている人は、背中が丸くなりすぎていて正しい位置にないので体が正しく動かず、背骨や筋肉に負担をかけてしまって痛みがでるのです。

 

背中の動きを出して痛みを緩和するためのエクササイズ

①背骨の前後の動きを改善するエクササイズ

背骨の関節の動きを出すためのエクササイズです。

 

②背骨のひねりの動きを改善するエクササイズ

これも背骨の関節の動きを出すためのエクササイズです。

③背中の筋肉を強化する(ダンベルロウイング)

背中の筋肉に刺激を入れて使いやすくするためのトレーニングです。

 

注意することは、無理やり動かすのではなく、まずは動かせる範囲から行なって少しずつ動かせる幅(可動域)を増やしていくことです。無理やり動かそうとすることが背中の痛みにつながっていきます。

 

まとめ

ゴルフで背中に痛みが出る原因は、背骨の動きが悪かったり猫背になっていることや無理やりスウィングしていることにあります。

 

なので、背中の痛みを緩和するためには、背骨や関節の動きを出していきながら筋肉に刺激を入れて強化していくことで無理やりではなく、スムーズに背中が回せるようになることが必要です。

 

今回の内容に一つでも思い当たることがある人は、さっそくエクササイズをしてみてください!

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