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ゴルフで「猫背」になる人は、この4つのエクササイズをしてみよう!!

スポーツ外傷・障害を専門的に治療している

くにや整骨院 院長の高橋です。

 

今回はゴルフでアドレスを取ると

「猫背」

になってしまう人のメカニズムと、

改善するためのエクササイズをご紹介していきますね!

 

今や世界のトッププロの仲間入りをしている松山選手や

A・スコット選手(個人的に好きなもので…)などは、

スイングが綺麗ですよね〜〜

めっちゃ羨ましい!!

 

だから自分でも、

綺麗な姿勢でビシッと打っているイメージをもってスイング動画を撮ってみると…

 

これは自分じゃない!

って言いたくなるほど、イメージとかけ離れている姿があったりします

(よね?!僕だけ???)

 

その理由の一つとして、

アドレスの時点で背中が丸まっている(猫背になっている)

ことが挙げられます。

 

良いイメージを持ってスイングしようと思っても、

最初のアドレスの姿勢が悪ければ

そこから先のスイングの修正は難しいですよね?!

 

 

ということで、

綺麗なアドレスをとって良いスイングができるようになるために、

アドレスで猫背になるのは何故か?

改善するためには何が必要か?

をご紹介していきたいと思います!!

 

 

猫背になるのは股関節と背中が使えていないから!

アドレスで背中が丸くなる(猫背になる)のには理由があります。

・股関節をしっかり曲げれない(お尻を後ろに突き出せない)ので腰と背中で曲げて構えるしかないから

・体幹が安定してない(弱い)ので、体幹前面(腹筋など)で体を支えることができず、腰と背中を伸ばせないため

・普段から背中を丸めるような姿勢をしているので、背中の関節の動きが悪く(硬く)なっているために関節や筋肉が正しく働かず、背中が伸ばせない。

 

つまり股関節~背中までの部分が

正しく使えていない(機能していない)ので姿勢が悪くなり猫背になるのです。

 

股関節と体幹、背骨を機能させて姿勢を改善する!

ということで、

これらを機能させるためのエクササイズをご紹介します。

 

①股関節の動きを改善するエクササイズ(スクワット)

・顔は正面を向け、顔の前で重りを持ちます

・骨盤の幅くらいに脚を開き、お尻を後ろに突き出しながら、太腿と床が平行になるくらいまでスクワットしていきます

・お尻を締めるように意識しながら元の位置に戻ります

・この動作を5~10回行います。

椅子を使う場合は、お尻を後ろに突き出しながら椅子に座ります。

 

スクワットと聞くと、きついトレーニングを想像される方もおられるでしょうが、今回のスクワットの目的はあくまでも動きを出すことですので、正しく動作することが大事です。

 

②体幹を強化するエクササイズ(フロントブリッジ)

サッカーの長友選手がしているトレーニングとして世間的に広まった体幹トレーニングです。これも腹筋を含めた体幹を正しく使って姿勢を保つためのエクササイズです。

③背骨の動きを改善するエクササイズ(キャットバック)

背骨の関節の動きを出すためのエクササイズです。

④姿勢を良くするエクササイズ(コブラ)

背中の筋肉に刺激を入れることによって、正しい姿勢を維持するためのエクササイズです。

 

 

最後にアドレスの時に注意して欲しいこととして、

無理やり背中に力を入れて見た目だけまっすぐしようとしないこと!!

無理やり姿勢を正そうとすると歪みが出てきて今度は痛みに繋がってちゃうから、

自然とアドレスをとった時に「あっ、伸びてる!」と感じられるよう、

エクササイズをしてみてくださいね^^

 

まとめ

ゴルフのアドレスをとった時に猫背になるのは股関節と背骨の動きが悪いことと、体幹が正しく使えていないので姿勢が悪くなるからです。

それぞれの動きを出したり強化をして、背中が伸びた綺麗なアドレスが取れるようになりましょう。

くれぐれも無理やり背中に力を入れて見た目だけまっすぐにしようとしないでくださいね!

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