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腰痛を軽減する股関節トレーニング3選

こんにちは!

腰痛を専門に施術している

くにや整骨院 院長の高橋です。

 

今回は、腰痛を軽減する股関節のトレーニング法についてお話しいたします。

 

腰痛の原因は股関節?!

腰痛を緩和するには、股関節をしっかりと動かせることが重要です。股関節の動きが硬いかったり筋力が弱かったりすると、股関節の動きの幅が狭くなり、しっかりと使えないので腰を代わりに使ってしまい、腰痛になります。

なので、腰痛軽減のためには股関節をしっかりと使えるようになることが必要になります。そこで、腰痛軽減のために股関節の動きを出すためのトレーニングをしましょう。

 

股関節前面の筋肉を鍛える

股関節前面の筋肉は、おもに股関節を曲げたり前屈する時に使います。この筋肉の働きが悪くなると足があげにくくなり、ちょっとした段差につまづいて転倒してしまう可能性があります。

  1. 股関節を90°に曲げます
  2. 両手を重ねて膝の前を押します
  3. 膝を肩の方向に押し返します
  4. 5秒間×5回を両脚行います

 

お尻の後ろ(股関節後面)の筋肉を鍛える

お尻の後ろの筋肉は、股関節を後ろに動かす時や、歩行で足を地面についた時に使う筋肉です。また、骨盤の動きの安定性にも関わりますので、この筋肉が弱っていると歩行時や運動時に股関節や骨盤が安定せず、腰痛の原因になってきます。

  1. 仰向けになって膝を立て、すねを床に対して垂直にして、つま先を浮かす
  2. 身体が一直線になるまでお尻を上げる
  3. 15秒キープ×3セット

 

お尻の横(股関節側面)の筋肉を鍛える

お尻の横の筋肉は、股関節を外に開く時や、歩行で片足立ちになる時に使う筋肉です。また、片足立ちの時の骨盤の傾きにも関わる筋肉で、この筋肉も弱っていると歩行時や運動時に股関節や骨盤が安定せず、腰痛の原因になってきます。

  1. 鍛える側のお尻を上にして横向けに寝ます
  2. 体を床に対して垂直にして、左右の脚を重ねて両膝を4560°に曲げます
  3. 上の膝を天井に向けて上げます。
  4. 5秒くらいかけてゆっくりと降ろします。
  5. 57回繰り返します。

膝を上に持ち上げていく時、骨盤が後ろに傾かないように注意して下さい。

 

まとめ

腰痛を緩和するためには股関節がしっかりと動かせることが重要なので、股関節の動きをしっかり出すために、股関節の前面と後面と側面の筋肉のトレーニングをしましょう

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