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アイシングを自宅で簡単にする方法

こんにちは!!

スポーツ障害を専門に施術している整骨院

くにや整骨院 院長の高橋です。

 

今回は、

スポーツなどで打撲や捻挫、肉ばなれをした時に行うアイシングを

自宅で簡単に効率よくできるアイシングの方法をお伝えしていきます。

 

まずは用意するものとして、下記のものがあります。

・紙コップ

・水

・タオル

コレだけです。あえて付け足すとしたら冷蔵庫かな笑

 

方 法

まずは紙コップに水を入れて冷凍庫で凍らせます。

次に使用する際、紙コップの端にハサミで切り込みをいれて周りを少しめくります。

そうすると氷がむき出しになりますので、手で霜やザラザラした部分を溶かします。

紙コップの残っている部分を持って氷面を患部(痛いところ)に当てて、動かしながら冷やします。

氷が溶けて水がしたたるので、タオルをひくか水滴を拭き取りながら行って下さい。

部位にもよりますが、5分くらいでかなり冷えますよ。

 

この方法の利点は、何といっても

「簡単」

「効率的」

この二つ!!

 

紙コップに水を入れて凍らせるだけなので、

手間がかからない

(そのかわり、凍るまで時間がかかるのと、

冷凍庫内に冷やすためのスペースが必要・・・)

 

そして、

氷を直に当てるので、

短時間でもかなり冷える!!

 

時間がない人や、冷たいアイシングを長い時間したくない人にオススメですよ〜

 

ただ、氷が溶けて水にかわって、辺りが水で濡れる可能性があるので

それはデメリットかな?!

ま、だからタオルを準備する必要があるんだけどね苦笑

 

 

 

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