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スポーツによるジャンパー膝で痛いんなら、このケアをしろ!

ジャンパー膝で困ってる?

もう大丈夫、

今から原因や対処する方法を書いていくから、

最後まで読んで参考にして、リハビリ頑張るんだ!

 

ちなみに、僕がJ1リーグのチームでトレーナーをしてたから

サッカーだけの話しかできないと思ってるんなら、

それは勘違いだから先に言うとく。

 

僕は大学野球のトレーナーもしているし、プロゴルファーだってケアしてた。

こないだもテニスをしている子が

サッカー専門だから他のスポーツはイマイチでみれないと思ってた

とか言われちゃったけど(泣)、

ちゃんとケアして早期にプレー復帰してもらい、

前言撤回してもらったから(笑)

 

と、余談は置いといて

 

ジャンパー膝ってなんでなるか、原因を知ってる?

 

ジャンパー膝って言葉を知ってるってことは、

病院や整骨院で先生に言われたか、

ネットで症状入れて検索して、出てきたサイトの記事を読んで知ったのか、

同じ痛みを持っていた友達に聞いたのかな?

 

なんにせよ、その人(記事)は原因を教えてくれたか?

 

 

原因がわからないと対処のしようがないからなぁ、

まずはジャンパー膝の原因を説明していくから、

面白くなかったら原因の説明後に書く

セルフケアのやり方まで飛んでくれ!

 

でも原因は知ってる方がええんやでー

ってことで、ジャンパー膝の原因だけど、

「ジャンプするから。」

そのまんまやん!

ってツッコミが入るかもしれないけど、

じゃ、なんでジャンプすると痛くなるの?ってこと。

 

それは、ジャンプしたり着地したりするときに

太腿(ふともも)の前面にある大腿四頭筋って筋肉を使い過ぎて、

この大腿四頭筋から続いてくる大腿四頭筋腱とか

膝蓋靱帯っていう膝のお皿(膝蓋骨って言う)の周りにある組織が

炎症を起こしたり、微細なレベルで痛む事で症状を引き起こしているんだ。

 

 

だからホントは

「ジャンプするから。」

っていうのが原因ではなく、

「太腿の前の筋肉(大腿四頭筋)を使いすぎているから。」

ということが原因なんだ。

 

そして、こういう症状をよく起こすのが、

バスケットボールとかバレーボールとか、

ジャンプをよくするスポーツ選手だったから

「ジャンパー膝」

って呼ばれるようになったんだ。

 

 

で、どういった症状かっていうと、

膝のお皿(膝蓋骨)の上下あたりが運動すると痛くなったり、

さっきも言ったジャンプや階段の上り下り、ランニングなんかで

痛みが強くなったり、

ひざまづいても痛みが出たりするんだ。

 

で、君の今の状態はどんなんだい?

 

このような症状に当てはまる??

 

ちなみに、ジャンパー膝になりやすい人っていうものデータが出てて、

・10歳代~20歳代の運動している男子

に多いんだ。

でも、性別に関しては男女は関係ないというデータもあるみたいだから、

・10歳代~20歳代

・スポーツや部活などの運動をしている

ってところかな。

 

こんな症状や条件に当てはまっているなら、

きっと病院に行ってレントゲン撮ってもらったりして

「骨に異常はありません」

「痛みが取れるまで安静に」

って言われて、痛み止めとシップの処方されたり、

早い時間に診察が終わるリハビリに来いって言われてない?

 

それか、

今までケガしたらお世話になってる近くの接骨院に通って

マッサージと電気で

痛みをごまかしながらプレーしてるんかな。

 

 

それでちゃんと動けるようになってる?

安静にして痛み引いたからプレーしたらまたすぐに痛くなったとか、

電気してもらってその時は楽だけど次の日は痛いとか、

そんな残念なこと繰り返してない?!

 

そうならないためには、

兵庫県明石市にある僕の院で整体を受けて欲しいんやけど、

君が近くの通えるところに住んでいるとは限らないから、

家でもできるセルフケアを教えておくね!

 

1、運動後はアイシングをする

なんでアイシングしないといけないの?

冷たいから嫌だ!

という声をよく聞くので、

アイシングする理由を説明しておく

 

ちゃんと理解して、アイシングしてよん。

 

 

運動したあとは、 患部が熱を持っている。

 

特にジャンパー膝では大腿四頭筋腱や膝蓋靱帯が

慢性的な炎症を起こしている場合が多いので、

速やかにそれを冷やす必要があるんだ。

 

なぜ冷やすのかって?

 

炎症がある場合、

熱を持って腫れが出たり痛みを感じやすくなるんだ。

 

だから速やかに温度を下げて痛みを軽減したり腫れを引かす必要がある。

 

 

次に向けて痛みや腫れを少しでも減らしたかったら、

しっかりとアイシングしよ。

 

ちなみにアイシングは保冷剤じゃなく

でしてよ。

 

氷は、

・0°以下にならないから凍傷の危険性がほとんどない

・熱を奪ってしっかりと深部まで冷える

といったメリットがあるんだから。

 

やり方は、

・紙コップを用意して、水を入れて冷凍庫で凍らせる

↓↓↓

・使う時、紙コップの端にハサミで切り込みをいれて周りをはがし、

むき出しになった氷の霜やザラザラした部分を手で溶かす

↓↓↓

・紙コップ部分を持って氷面を膝の周り(特に痛いところ)に当てて、

マッサージするように動かしながら冷やす。

これなら2~3分で結構冷える!!

 

2、太ももの前(大腿前面)をしっかり伸ばす

ジャンパー膝の原因は、

太ももの前の筋肉である大腿四頭筋って筋肉を使いすぎているから。

 

だから、使いすぎている筋肉を

しっかりストレッチして伸ばしてあげること

が大事なんだ。

 

やり方は、

  1. 伸ばしたい側の脚を上にして横向きに寝る
  2. 伸ばす側の手で足首の辺りを持つ
  3. 腰をまっすぐにした状態で、お腹に力を入れる
  4. 足首を持った手で、お尻の方に引き寄せていく
  5. 15秒キープ

 

ただし、ストレッチしようと思っても

症状が強い時なんかは痛くて伸ばせない時もあるので、

ここで登場するのがアイシング!

 

さっきも言ったけど、

氷でアイシングすることによって

組織の熱を吸収しながら痛みの感覚を麻痺させてくれるから、

痛みを感じにくくなり

ストレッチしやすくなる。

 

だから家に帰ったんなら、

保冷剤なんて使わずに氷でアイシングしてくれ!

 

余裕があるなら、

アイシング→ストレッチ→アイシング→ストレッチ

といったサイクルでやるといい。

 

3、動くときは膝とつま先の向きをそろえる

膝がつま先より内に入ってしまう動作は膝に負担がかかる。

これを「Knee-in(ニーイン)」っていうんだ。

 

なぜ膝に負担がかかるかって?

「膝を内に捻って動かす」ことによって

靭帯の安定性が少なくなるから

膝がぐらついてケガしやすかったり

筋肉に必要以上の負荷がかかるんだ。

 

だから、この動作を修正してあげると膝の負担が減って、痛みが軽くなるってこと。

 

最後に

ジャンパー膝って

しっかりケアしてあげればよくなるから、

1〜3のセルフケアを頑張って!

 

もし、何か困ったことがあったなら

気軽に相談してね〜

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