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まずはこの3つ!!!膝痛を予防する体の使い方

膝の痛み、予防したくないですか?!

したいですよね!?

 

なかば強引ですが笑、

きっと膝痛予防に役立つ内容が含まれてるはずなんで、

ちょっとこの記事読んでいってみてください!

 

そもそも膝痛を予防したいのって、あなたの膝には何か不安があるんですか?

過去に膝を手術したとか、

昔膝が痛くて運動できなかったとか、

ひょっとして・・・

周りに黙っているけど実は少し膝に痛みを感じ始めているとか?!

 

なんにせよ、スポーツをしていて膝が痛むのは、

ほとんどの場合が体の使い方に問題があるからなので

そこを修正していけば、予防できる!

 

と言うことで、膝の痛みを予防するために意識する体の動かし方を

3つ挙げてみたから

どれかしっくりくるものだけでもいいからやってみてくださいませ^^

 

1、つま先と膝の向きをそろえて動かす!

これはどういうことか?

要は、足を動かした時に膝だけ内に入ったり外向いたりしてませんかー?ってこと。

膝が特にストレスを受けやすいのは、足は外向いてるのに膝は内向いてる状態(これをニーインって言う → Knee-in → Knee が in!なんとなくイメージつくよね?!)

こう言う膝のねじれ方すると膝の靭帯痛めやすい。接触してないのに靭帯損傷した子なんかは、実はこういう体の使い方に原因があったりする。

だから、鏡などで自分の膝とつま先の向きが同じかチェックしてみよう。もし違う方向向いてるなら、膝とつま先の方向を意識して動かそう!

 

2、足ー膝ー股関節ー肩が一直線になるように動かす!

これは陸上の走る動作やランジをした時に、体を真正面から見ると足ー膝ー股関節ー肩がほぼ一直線のラインに並んで動くんだけども、これがラインから大きくずれている部分があると正しい体の動きではないために、使われる筋肉がかたよったり、関節に歪んだ負荷がかかってしまい膝を痛める原因になるんだ。

だから、走る前やウェイトトレーニングなんかをする時は、鏡の前で自分の足を動かす動作が足ー膝ー股関節ー肩を一直線に結ぶライン上で動いているかチェックして、意識的に一直線上で動かすトレーニングをしよう!!

 

3、股関節から動かす!股関節でストップする!

言葉にすると簡単そうやけども、今まで施術してきた経験上、実はこれが一番できてないのでは?って思う。

股関節ちゃんと動かせていますか?って聞くと、みんな動かしてますって言うけど、腰から下のどこかを痛めてきた人で正しく使えている人は一握りかな。

例えば陸上のもも上げのような動作で脚を太ももが地面と平行になるくらい引き上げる時、ちゃんと股関節に力入ってあげれてますか?この時に太ももがしんどかったり太ももに力が入っている感じがする人は要注意!多分股関節を動かす筋肉(腸腰筋って筋肉)が正しく使えてない。

また、サイドステップした後に止まる時(反復横跳びの切り返す時)なんかも、股関節(この時はお尻の筋肉)を使って止まらず太ももに力を入れていると膝を痛める原因になるから、ちゃんと股関節周りの筋肉がしっかり反応するように鍛えて膝痛を予防してみてちょーだい!

 

ちなみに、

早くなんとかしたい!なんとか予防したい!!

って思うんなら、1回明石市の「くにや整骨院」へおいでくださいませ(笑)

じゃあみんな、がんばって!!

 

もし「遠くて行けない(泣)」っていうんなら、ラインでもいいから相談してね。

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