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膝の痛みに関わる大腿筋膜張筋のストレッチ!

こんちは!

スポーツ障害専門整骨院

くにや整骨院 院長の高橋です。

 

本日もこのブログを見ていただきありがとうございます。

 

いきなりですが、

大腿筋膜張筋なんてマニアックな筋肉によくたどり着いたね!

 

でも、この筋肉にたどり着いたあなたはエラい!!!

この筋肉、実は知名度以上に大事なんですわ!

 

なぜなら、ちゃんと股関節や腰が使えていない、動かせていない人には、かなり悪さする筋肉だから。

だから、こいつをなんとかしようと考えてこのブログにたどり着いたあなたに敬意を払い、

しっかりとケアする方法を教えちゃいます。ちゃんと最後まで読んでね!

 

まずは大腿筋膜張筋について、ちょっと説明

「大腿筋膜張筋」

むっちゃ漢字が並んで声に出したら舌噛みそうになるけど、

筋肉自体は名前負けしてるんちゃうかってくらい小さい↓↓

骨盤のベルトを引っ掛ける骨のすぐ下かつ外側にある筋肉。

でもこの大腿筋膜張筋、実は結構な働き者で、股関節を曲げたり、外に開いたり、内にねじったりと、色々な動きに関わってくる頑張り屋さん。

まぁ、覚えといて欲しいのは、ちっちゃいのによく働いて、他の筋肉がサボってもひとり働くマジメ君代表のような筋肉だってこと。

だからなのかこの大腿筋膜張筋、オーバーワーク(働きすぎ)でかたまってしまい、腸脛靭帯炎(ランナー膝)を引き起こす原因になってしまうことがあるので、痛みを予防するためにもしっかりとストレッチしよう!

方法

 

  1. 背中をまっすぐにして、ストレッチしたい脚の膝をつき、片膝立ちになる
  2. ストレッチする側の手を天井に向かってつきあげる
  3. お尻を締めて、体をストレッチする側と反対方向に傾ける

そして、15秒~30秒ほどこの姿勢をキープ!

伸びる感じが少ない時は、股関節を少し前に突き出すようにするか、天井にあげた手と反対の手(写真:左手)を床につけるように下ろすかをしてみよう。

 

そして今回は、この筋肉にたどり着いた敬意を表して、立って伸ばす方法も教えちゃいます!

  1. 脚を肩幅に開く
  2. 脚を交差させ、後ろの脚に体重をのせる
  3. 後脚側の手をあげる
  4. 前脚側の手は床につけるように、後脚側の手は頭側へ伸ばす

 

最後に

今回はストレッチのやり方を書いたけど、やり方より痛みをなんとかしたい!って言うんなら、

リハビリ何してるのかとか相談してみてねー

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