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姿勢が悪いと体の調子も悪くなる!すぐできる3つの姿勢トレーニング

こんにちは!

くにや整骨院 院長の高橋です。

今回は「姿勢と体調を整えるトレーニング」のことについて書いてみたいと思います。

 

健康を維持したいなら、姿勢は重要な要素となる!!

姿勢が悪いと、様々な問題が起こりやすくなります。

最近では、

「うつ」

なども悪い姿勢が影響しているという

研究結果も発表されています。

 

姿勢が悪いとどういうメカニズムで体の調子が悪くなり、

どんな影響が出るのでしょうか?

これから書いていきますから、

しっかり読んでくださいね!!

 

1、肩が凝る

姿勢が悪い

頭が前に出てあごを突き出すような姿勢になる(猫背)

前に出た頭を支えるために首や肩の筋肉が過剰に働く

支えている筋肉たちがオーバーワーク(使いすぎ)になり、

肩や首に凝りや痛みが出てくる

 

2、腰が痛くなる

腰を落として座る

骨の配列が悪くなる

腰椎や椎間板、靭帯、筋肉にストレスがかかる

痛みやヘルニアの原因になる

 

3、身体が動かしにくくなる

姿勢が悪い

関節の位置が悪くなる(例:巻き肩)

関節の位置が悪いので動かせる幅が狭くなる

身体が動かしにくくなる

 

4、血流が悪くなる

姿勢が悪くなる

血管を圧迫して血流を悪くする

また、筋緊張により血流が悪くなる。

 

5、呼吸が浅くなる

姿勢が悪くなる(猫背、腰を落として座る)

横隔膜の動きを制限/肋骨がひろがらない

肺がひろがらず、深い呼吸ができなくなる。

 

6、疲れやすくなる

血流が悪くなり、呼吸が浅くなる

酸素を身体に取り入れづらくなる

酸素が身体に行き渡りにくくなる

疲れやすくなる

 

では、正しい姿勢とは?

1. 耳たぶ
2.

3.
大転子(太腿のつけね)
4.
おさらの後ろ
5.
外くるぶしの前

の5つが、一直線上になっている姿勢です。

この正しい姿勢を作るために

すぐできるトレーニングを

3つご紹介します!

正しい姿勢を作るためのトレーニング

1、肩甲骨を寄せて胸を開くトレーニング

・手のひらを床に向けた状態でうつ伏せになり、肩は45°開く

・肩甲骨を内側に寄せながら、親指が天井を向くように手のひらを外に向ける

・3秒であげて、1秒キープ、3秒でおろす

※みぞおちから下は床につけておく ※顔は床を見ておく(首を反らさない)

 

2、体幹に力を入れて腹部で姿勢を安定させるトレーニング

・うつ伏せで、肘は肩の真下、足は肩幅くらいに開き、腕立てのような姿勢をとる

・首をまっすぐしたまま、つま先をたて、おへそを持ち上げて、身体を一直線にキープ

・30秒×2セット(30秒がしんどければ、15秒から)

 

3、脚全体を動かして強化するトレーニング

・顔は正面を向け、顔の前でオモリを持ちます

・骨盤の幅くらい足を開き、お尻を後ろに

 突き出しながら、大腿と床が平行になる

 深さまでスクワットします。

・スクワットの動作を5回行います

・椅子を使っても構いません

 

 

以上3つのトレーニングを毎日少しずつしながら

全身のストレッチをして体の機能やバランスを正常に戻し、

正しい姿勢を保って

健康を維持してスポーツを楽しんだりしましょうね!

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