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スポーツ障害になる前に知っておくべき予防と対策

こんにちは! 兵庫県明石市にありますスポーツ障害専門整骨院

くにや整骨院 院長の高橋です。

 

本日もブログをご覧いただきありがとうございます^^

 

今回は

「スポーツ障害の予防と対策」

について書いていきます!

スポーツでケガしたくなかったら、

しっかり読んでね!!

 

スポーツ障害って、ナニ?!

適度な運動やスポーツって、

僕たちの体を発達させたり、強化してくれるという

良い影響を与えてくれます。

 

スポーツや運動って、運動量や疲労の度合いが適度であれば、

休息をとる(要は体を休めたり寝ることね)と疲労が回復して

またスポーツや運動が行えます。

 

しかし、運動量が多すぎたり基礎体力や筋力、体調に合わない運動を行ったり、

天気や気温、グラウンドコンディションがよくない状態(まさに今年2018年なんてそう!)

でスポーツを行うと過労(疲れすぎ、オーバーユーズ)になってしまうから

関節や筋肉、腱、靭帯に負担がかかってケガをしてしまうことがあるんだよね。

 

そして、こうやって疲労が溜まった状態で運動した時に痛めてしまうことを

スポーツ障害と呼んでるんだ。

 

 

なぜスポーツ障害は起こるのか?

スポーツ障害は、

一定の動作を継続的に繰り返すことで使いすぎた状態(オーバーユーズ)

になって起こるから、マラソンなどの長距離ランナーや野球のピッチャーなどに多いんだ。

 

また、過度な練習や動作の繰り返しによって起こることが多いスポーツ障害だけど、

重量挙げや高負荷トレーニングなどの負荷が大きすぎる運動(オーバーロード)

によっても起こることがあるんだ。

 

スポーツ障害に対する予防と対策

スポーツ障害って、最初のうちは、ちょっと痛みが気になるけど

ウォーミングアップなどで体を少し動かし始めると症状が消える

といった程度なので放置されやすいんだよね。

 

でも、

 

そのうちスポーツをしている時にも痛みが出るようになり、

だんだんとスポーツ中の痛みがひどくなって続けられなくなり

痛みを常に感じるようなって日常生活にも支障をきたすようになってくるんだ。

 

そうならないためにも、

少し気になったりスポーツ時に痛みを感じた時点で、

・スポーツ活動の量を調整する

・ウォーミングアップの時間を多くとり、スポーツ動作への準備をしっかりする

・運動後(自宅など)のセルフケアをする

といった対策をとり、スポーツ障害の進行を予防しないといけない。

 

もし、

スポーツ中の痛みがひどくなって

続けられなくなるくらいまで進行してしまったら、

スポーツ活動を制限もしくは中断する必要性が出てくるし、

それこそ僕らみたいな

専門家にみてもらってリハビリを行わないといけなくなる。

 

そうならないためにも、普段からしっかりとセルフケアをして、

十分な休息をとってしっかりと体を回復させよう!!

 

しっかりスポーツ活動を楽しんでね〜〜!

 

まとめ

スポーツ障害は、オーバーユース(使いすぎ)やオーバーロード(高すぎる負荷)によって過労になってしまい、関節や筋肉、腱、靭帯に障害が引き起こされることです。

スポーツ障害がひどくなったら運動を中止して、専門家によるリハビリが必要になってきますので、そうならないためにも普段からセルフケアを行い、しっかり休息をとって、体を回復させた状態でスポーツ活動を楽しみましょう。

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