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スポーツにおける膝の痛みとセルフケア

こんにちは!

スポーツ障害を専門に施術している

くにや整骨院 院長の高橋です。

 

今、この記事を読んでもらっているいうことは

スポーツをしていて膝が痛くなったんですかね?!

 

スポーツにおける膝の痛みやケガって、

大きく分けて外傷(いわゆるケガ)によるものと

慢性の障害(使ってて痛くなった)によるものに分類されるんです。

 

このうち、

外傷によるものが約4割、

慢性の障害によるものが約6割

と言われています。

 

つまり、

膝の痛みやケガって半分以上は

慢性の障害

によって引き起こされてるってことになるんですね。

 

とゆーことで、

ここではスポーツにおける膝の痛みの半分以上を占める

慢性の障害

について、

 

・どんなものがあるのか

・何がケガの原因なのか

・どのようにケアをすればよいのか

 

を説明していきますねー!!!!

日々のセルフケアによって

スポーツによる慢性の障害を予防できるので、

ぜひ参考にしてくださいませ!

 

あなたが今悩んでる膝の痛みに当てはまるかなぁ?!

 

 

スポーツにおける膝の慢性障害

スポーツにおける膝の慢性障害(僕らはスポーツ障害って呼んでます)の代表的なものは、

・ジャンパー膝 <膝蓋靭帯炎(しつがいじんたいえん)>

・ランナー膝 <腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)>

・オスグッド病

・鵞足炎(がそくえん)

ってとこですかね。

 

同じ膝でも、それぞれ痛いところは違うし、

原因も違えばセルフケアの方法も違うので、

一つずつ書いていきますよーーー^^

 

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)

これは、

ふとももの前の筋肉(大腿四頭筋)の

オーバーユーズ(使い過ぎ)

が原因となります。

 

ふとももの前のストレッチ

をして予防しましょう。


ジャンパー膝についての詳しい内容はコチラ

⇒「スポーツによるジャンパー膝で痛いんなら、このケアをしろ!」

 

ランナー膝(腸脛靭帯炎)

ふとももの横の筋肉(大腿筋膜腸筋、腸脛靭帯)の

オーバーユーズ(使い過ぎ)

が原因となります。

 

ふとももの外側のストレッチ

をして予防しましょう。

 

ランナー膝についての詳しい内容はコチラ

「膝の外側に痛みが・・・これってランナー膝?」

オスグッド病

ふとももの前の筋肉(大腿四頭筋)の

オーバーユーズ(使い過ぎ)が原因となります。

 

ふとももの前のストレッチ

をして予防しましょう。

 

オスグッド病についての詳しい内容はコチラ

⇒オスグッドの本当の原因と対処法とは?/成長期に起こる膝の痛み

 

鵞足炎

太ももの前、後、内側の筋肉の

オーバーユーズ(使い過ぎ)が原因となります。

 

特に太ももの内側と後ろの筋肉のストレッチ

をして予防しましょう

 

鵞足炎についての詳しい内容はコチラ

⇒鵞足炎の症状と、セルフケアの方法

 

他の膝の障害について

ここで紹介した障害以外にも、膝の痛みを引き起こす障害はあります。

また、使い過ぎだけでなく、骨盤や関節の歪み、正しく筋肉が使えていない、正しい動きができていないといったことも、

膝に痛みを引き起こしている原因になりますので、

普段からセルフケアしておいてくださいねーーーー!!!!!!!!!!

 

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