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ぎっくり腰は、体の動かし方を変えて予防しよう!

こんにちは!

腰痛専門 くにや整骨院 院長の高橋です。

 

今日のテーマは「ぎっくり腰」!!

 

一度なったら恐怖!「ぎっくり」はなぜ起こる?

・荷物を持ち上げた時に腰が「グキッ」となって力が入らなくなった

・子供を抱きかかえたら、腰に「ズキッ」と痛みが走った 

 など

原因がはっきりしている急性腰痛をいわゆる「ぎっくり腰」と言います。

痛みが強く、ヨーロッパの方では「魔女の一撃」と言うそうです。

このギックリ腰、発生原因の一つとして上記したような「何かを持ち上げる・抱え上げる」という動作があげられます。

  

では、なぜこのような動作でギックリ腰になるのでしょうか?

腰痛の人の多くは、腰だけで動作をしている

床にある荷物を持ち上げようとする時、多くの人は膝や股関節をあまり使わず腰だけを使って荷物を持ち上げようとします。 

これでは腰椎や椎間板、腰を支える筋肉や靭帯といった組織に負担がかかりすぎてしまい、腰を痛めてしまします。

 

ぎっくり腰を予防するためにはどうすれば良いのか

腰に負担をかけないように物を持って立ち上がるためには、股関節足首を曲げ、お腹に力を入れて(体幹を安定させて)動作をすれば、腰への負担が減ってぎっくり腰の予防につながります。 

また、普段から体幹トレーニングやスクワットなどで体幹・股関節・膝・足首の機能を向上させておけば、ぎっくり腰だけでなく、慢性腰痛による痛みの軽減にもなりますよ。

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