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ケガを予防するためのウォーミングアップ

スポーツ外傷・障害と腰痛を専門的に施術している

くにや整骨院 院長の高橋です。

 

今回は、運動前のウォーミングアップに使えるエクササイズをご紹介します!

 

まずはしっかり筋肉を目覚めさせましょう!

朝起きた時って頭がボーーっとしてますよね?!

寝起きがいい人はそんなことないのかな?

僕は寝起き悪いからボーーーーーーーっとしてます苦笑

こんな時っていきなり100%では動けません!少なくとも僕は!!

 

筋肉も同じで、いきなり100%の刺激入れても動けないんです。

だから、ウォーミングアップで

筋肉に「今から動かすぞ!」という刺激を入れること

が大事なんですよ。

 

そのため、動的ストレッチで心拍数や血流を上げ、筋温を上昇させて

スポーツ動作への準備をしっかり行えるように

筋肉を目覚めさせてあげましょう!

 

ちなみに動的ストレッチっていうのは、

そのまんまだけど

「動きのあるストレッチ」

ってこと。

 

サッカーでいうブラジル体操とか、

最近(?)だったら、野球のマエケン体操とか。

 

要は体を動かしてあげるんだけど、

動的ストレッチは関節の可動域を広げる効果もあるから

ケガの予防にもなるんだな。

 

とゆーことで、

いろんなスポーツのウォーミングアップに使える

「動的ストレッチ」

を紹介していくから、

使えそうなら早速今日からでも取り入れてみてねん^^

 

背中の動的ストレッチ

背中の動きが硬くなると、体を回したり、腕を上げたり振ったりという動作がやりにくくなります。その結果、腰で無理やり体を回そうとして腰を痛めてしまったり、腕を無理やり動かそうとして肩を痛めてしまう可能性がありますので、まずは背中の動きをしっかり出してあげましょう。

・台(枕)の上に頭を乗せ、横向きに寝て頭から足までを一直線上にします

・上の手はまっすぐ前に伸ばし、上の脚は直角に曲げ、下側の手で膝を抑えます。

・上の手をできるだけ遠くへ伸ばしながら半円状に回します。

 この時、おへそは前に向けたまま、胸を天井に向けるようにねじりましょう

お尻と太ももの裏の動的ストレッチ

お尻や太ももの後ろの動きが悪いと股関節や膝が正しく使えなくなり、痛める原因になります。また、股関節や太ももの後ろの硬さは腰痛の原因にもなりますので、しっかり動きを出しましょう。

・仰向けになり、手を肩の高さまで挙げて、手の甲を地面につけます

・太ももが地面と平行になるように、反対側の手に向かって足を動かします。この時、動かしている足を目で追ってください

・左右交互に5回ずつ行います

まとめ

ケガを予防するためには、筋肉を目覚めさせるような動的ストレッチを用いたウォーミングアップをしっかり行い準備しましょう!

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