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なんで骨盤矯正したのに腰痛が良くならないの?

このページをご覧いただき、ありがとうございます。

きっと、あなたは腰痛にお困りなんでしょうね。

あなたの腰痛の症状、

通っている整骨院や整体の先生は、なんて言ってますか?そしてどんな治療をしてもらいました??

「骨盤が歪んでる」「骨盤がズレてる」と言われて骨盤矯正を受けたり、

「体が歪んでいる」と言われてバキバキしてもらったり、

もしくは何も教えてもらえず、いきなりマッサージされたり…苦笑

このページを見ていただいてるということは、そんな今の治療にあまり効果を感じれていないのでしょうね。

いろんな整骨院や整体に行かれて、いろんなことを言われて、結局何が原因なん?ってことになっているんなら、この記事を最後まで読んでみてください。

腰痛の原因は骨盤や背骨の歪みだけではない!

よく、背骨が歪んでいるから、骨盤が歪んでいるから矯正して根本治療しましょうという話を聞きますが、ちょっと待って!!

ほんまに、歪みだけが問題ですか?

じゃあ、歪みだけ整えたらもう問題ないんですか??

残念ながら、そんなわけないんですよね…

腰痛って、大きく分けて4つの原因があります。

1 筋肉や筋膜が原因となる痛み

→これは、筋肉や筋膜(筋肉を覆っている膜)が緊張したり硬くなることで組織を引っ張ってしまったり、硬結という筋肉の塊のようなものができてしまうことによって痛みが出てくるものです。

2 関節の動きが悪いことが原因となる痛み

→関節機能障害という、関節の動きが制限されたり関節が誤作動を起こしていることによって痛みが出てくる痛み。骨盤矯正などは、この関節機能障害をとりのぞいて動きを正常化させる。

3 関節が緩い、もしくは動きすぎることから起こる痛み

→これは、関節が緩かったり動きの幅が大きすぎることによって、関節が不安定になって痛みが出てしまう状態。体が柔らかいのに腰が痛い人って、骨盤とかよりこれが一番の理由だと思われる。

4 ヘルニアなど、画像診断でわかる神経的な原因による痛み

→これは、ヘルニア(日本語でいうと「脱出」っていう意味)が本来あるべきところから文字通り脱出して神経にあたり、足が痺れるなどの症状を出す。

この4つですね。

ただし、ここに4つ原因があると書きましたが、この4つの原因のどれかというわけではなく、複合的に存在している可能性があります。むしろ、そっちの方が多いかも。

つまり、問題は一つとは限らないということ。

だから、骨盤矯正してもそれだけでは腰痛は良くならないのです。

当然、歪みは整える!

しかし歪みを整えたあと、それをどうやってキープしましょう??

だって、僕たち動くやん!動いたらまた歪んでまうで~

だから僕たちは骨盤矯正などで歪みを整えるだけではなく、筋肉のバランスを整えて正しく体が動かせるようにして、体幹を鍛えて腰回りを安定させて、動いても歪まないように安定させる必要があるんです!!

最後に

骨盤矯正したのに腰痛がよくならない原因について書いてきましたが、何か気になることがあれば、ラインでいつでも連絡してくださいね!

あなたの腰痛が、少しでも良くなりますように!!

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