症状|野球肩

明石市で野球肩に
お悩みの方へ

野球肩でこんなお悩みありませんか?

  • 投球時や投球後に肩が痛む
  • 肩を動かすと引っかかる感じがある
  • ボールを投げようとすると肩に力が入らない
  • 肩の可動域が狭くなり、腕を思うように振れない
  • 病院で「異常なし」と言われたが、投げると痛む
  • 安静にして練習を再開すると、また肩が痛くなる
  • 注射や湿布では、その場しのぎになってしまう
  • 大切な試合が近いのに、全力で投げられない

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くにや整骨院が
そのお悩みを“原因”から
改善へ導きます

野球肩の痛みが続くと、練習や試合、日常生活のさまざまな場面で不安を感じやすくなります。

「安静にすれば治ると聞いたが、投球を再開するとまた痛くなる」
「病院で異常なしと言われたけれど、投げると肩が痛む」
「注射や湿布でしのいでいるが、なかなか良くならない」

明石市のくにや整骨院では、野球肩を「肩だけの問題」と捉えるのではなく、身体の機能と構造の両面から原因を探ることを大切にしています。
痛みが出ている肩だけでなく、肩甲骨や体幹の動き、投球フォーム、練習量や身体の使い方まで含めて確認し、一人ひとりに合わせた施術を行います。

野球肩に対する
当院の考え方

くにや整骨院が大切にしているのは、
「症状ではなく人を診る」という考え方です。

同じ野球肩でも、原因は人によって異なります。
投げ込みの多いピッチャー、送球の多い内野手や外野手、日々の練習量が多い選手では、肩にかかる負担も身体の使い方も違います。ポジションや投球フォーム、身体の柔軟性によっても状態は変わります。

院長は20年以上に渡り大学の硬式野球部トレーナーとして選手を見てきた経験と、元Jリーグトレーナーとしてプロの現場で選手の身体を見てきた経験をもとに、スポーツ障害から野球特有のケガまで幅広く対応してきました。
その現場で培った動作評価や筋肉バランスを見る目を生かし、身体の機能と構造の両面から状態を確認し、その方に合った施術方針をご提案します。

野球肩には
このような原因が考えられます
  • 肩まわりの筋肉のアンバランス(インナーマッスルの機能低下)
  • 関節包や靭帯など、関節周囲の組織の硬さ
  • 肩甲骨の安定性の低下
  • 股関節・体幹など、全身の連動性の不足
  • 「腕投げ」など、肩に負担が集中しやすい投球フォーム
  • 急激な投げ込みや投球数の増加、休養不足
  • 過去のケガや疲労の蓄積による回復力の低下

→これらの原因から、あなたの身体に影響を及ぼしている“野球肩の真の原因”を追求していきます。

くにや整骨院の
野球肩施術について

当院ではまず、丁寧なカウンセリングと検査を行い、野球肩の背景を確認します。
痛みのある肩だけでなく、肩甲骨や股関節の動き、体幹の使い方、投球フォーム、野球の動作などを総合的に見ていきます。

施術では、身体構造の面から肩甲骨・股関節・体幹などのバランスを整え、肩に負担が集中しにくい状態を目指します。

さらに、身体機能の面からは肩や腕の動かし方、投球フォームなどを確認し、筋肉や関節に過度の負担を与える要因を取り除き、全身が機能的に使えるようにアプローチします。
マッサージや電気による対症療法的なアプローチではなく、選手の状態に合わせて根本的な問題を取り除く施術を心がけています。

必要に応じて、練習や投球との付き合い方、日常生活で気をつける動作、ご自宅でできるセルフケアもお伝えします。
強い痛みや腱・関節の損傷が疑われる場合には、医療機関への受診をおすすめすることもあります。

ご来院者様の声

料金について

初回通常 8,000

(施術料 6,000円 + 初見料 2,000円)
↓↓↓

初めての方 限定特典

【 1日先着2名様 限定 】

2回目以降は施術料6,000円で
ご利用いただけます。

初めての整骨院は不安もあると思います。
少しでも相談しやすくなるよう、初回は特別料金でご案内しています。

※初回限定価格は予告なく終了する場合があります。

一人で悩まず、
まずはご相談ください

当院の技術は
同業者や医療関係者からも
推薦を受けています

心のこもった施術!

理学療法士
元日本オリンピック協会
強化スタッフ

小山 智士先生


高橋先生は、面倒見がよくて几帳面な性質をもっておられ、それを活かしてご来院者様の痛みや苦しみに耳を傾け、原因を丁寧に探してくれます。

「モノを直すのではなく、人を治す」という、当たり前のようで多くの施術家がとかく忘れがちなことを決して忘れずに、心のこもった施術をして頂けます。

またJリーグでの経験や医学の知識をもって、スポーツ障害にも精通した優秀な施術家です。 スポーツ障害や整形疾患でお悩みの方は、高橋先生に気軽に相談して頂ければきっと光明が見いだせると思います。

根本の原因を見つけてもらえる!

看護師

船橋 恵美氏


私は数年前から腰を痛めておりました。
他院の電気やマッサージでは一時的に楽になるだけだったので、 諦めて行かなくなることもありました。

くにや整骨院では、表面的な痛みを取り除くだけでなく、身体全体を観察して痛みの原因をみつけてくださいました。
座る姿勢ひとつを少し意識するだけでも、ずいぶん調子が良くなりました。

顔は少し怖いですが、とても熱心で面白い先生です!
ぜひ相談してみてください。

  
初回ご来院時の
施術の流れ


STEP
ご予約

お電話・LINE・ネット予約フォームよりご予約いただけます。
気になる症状やご希望の日時をお知らせください。

STEP
ご予約日当日

ご予約日時に合わせてご来院ください。
受付でお名前を伺い、初回はカウンセリングシートをご記入いただきます。

STEP
カウンセリング

現在のお悩みや生活習慣について詳しくお聞きします。
症状が出始めたきっかけや、日常でつらくなる場面なども確認していきます。

STEP
身体の状態を確認

姿勢や動き、筋肉の状態などを確認します。
痛みや不調が出ている場所だけでなく、身体全体のバランスを見ていきます。

STEP
原因分析

不調の原因がどこにあるのかを一緒に確認します。
現在のお身体の状態をわかりやすくご説明し、施術の方針をお伝えします。

STEP
施術

身体の状態に合わせて施術を行います。
無理な施術は行わず、その方に合った方法で身体の変化を確認しながら進めます。

STEP
今後のご説明

今後の方針や日常生活での注意点をお伝えします。
必要な通院の目安や、ご自宅で気をつけていただきたいことも丁寧にご説明します。

なかなか治らない野球肩でお悩みの方へ

院長からのメッセージ

野球肩は、野球をしている多くの選手が経験する身近な症状です。
しかし、多くの選手が経験するからこそ
「まだ投げられる」
「休めばそのうち治る」と
痛みを我慢して投げ続けてしまう選手も少なくありません。

私は20年以上、野球やサッカーのトレーナーとして、現場で多くの選手と向き合ってきました。
その中で感じているのは、
痛みの場所だけを見ても、本当の原因にたどり着けないことがあるということです。

くにや整骨院では、身体の構造と機能の両面から原因を探り、一人ひとりに合った施術を大切にしています。

どこへ行っても改善しなかった野球肩でお悩みの方も、まずは一度ご相談ください。
野球肩を通して、あなたの身体全体を見直すきっかけになればと思います。

野球肩に関する
よくある質問

安静にしていれば野球肩は自然に治りますか?

安静で炎症が落ち着き、痛みが和らぐケースもあります。
ただし、肩に負担が集中する身体の使い方やフォームの問題が残ったままだと、投球を再開したときに痛みを繰り返すことがあります。
当院では、痛みだけでなく、その背景にある原因まで確認しておくことが大切だと考えています。

痛みがあっても投球練習は続けてもいいですか?

痛みが強い時期には無理をしないことが大切です。
ただし、状態によっては完全な休養がかえって回復を妨げることもあります。
当院では身体の状態を確認したうえで、投球や練習との付き合い方、注意点をお伝えします。

病院で「異常なし」と言われましたが、相談できますか?

はい、ご相談ください。
レントゲンやMRIで大きな異常が見つからなくても、肩甲骨や体幹の動き、投球フォーム、筋肉のアンバランスが野球肩に関係していることがあります。
なお、腱や関節の損傷が疑われる場合には、医療機関の受診をおすすめすることもあります。

野球を続けながら通えますか?

身体の状態や練習内容、試合までの期間などを考慮しながら、無理のない形でご提案します。
院長は長年、大学の硬式野球部でトレーナーとして選手のケアを行い、プロ野球選手の大学時代を支えてきた経験もありますので、競技を続けたい方の気持ちも大切にしながら施術方針を考えます。

学生でも施術を受けられますか?

中学生・高校生の学生の方でもご対応いたします。成長期の身体は大人とは状態が異なるため、年代に合わせた施術を心がけています。

部活動や少年野球で肩の痛みを我慢しているケースも少なくありません。
保護者の方もご一緒にお越しいただき、施術に立ち会っていただくことも可能です。

一人で悩まず、
まずはご相談ください