症状|野球肘

明石市で野球肘に
お悩みの方へ

野球肘(投球障害肘)でこんなお悩みありませんか?

  • 投球時や投球後に肘の内側が痛む
  • 肘の曲げ伸ばしがしづらく、伸びきらない
  • 肘を伸ばしきると内側や後ろが痛い
  • 病院で「野球肘」と言われ、様子を見ているが改善しない
  • 安静にしても、投球を再開するとまた痛くなる
  • 最近、球が「抜ける」ことが増えた
  • 痛みを我慢しながら練習や試合を続けている

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くにや整骨院が
そのお悩みを“原因”から
改善へ導きます

野球肘の痛みが続くと、投球やスポーツはもちろん、日常のさまざまな場面で不具合を感じることが増えてきます。

「休むと少し楽になるけれど、投げるとまた痛くなる」
「病院で野球肘と言われたが、なかなか改善しない」
「投球を再開すると、また同じところが痛くなる」

明石市のくにや整骨院では、野球肘を「肘だけの問題」と捉えるのではなく、身体の機能と構造の両面から原因を探ることを大切にしています。
痛みが出ている肘だけでなく、肩や手首の動き、下半身の使い方や投球フォームまで含めて確認し、一人ひとりに合わせた施術を行います。

野球肘に対する
当院の考え方

くにや整骨院が大切にしているのは、
「症状ではなく人を診る」という考え方です。

同じ野球肘でも、原因は人によって異なります。
手投げになっているピッチャー、成長期の少年野球選手、変化球を多く投げる投手では、肘にかかる負担も身体の状態も違います。また、身体の使い方や過去のケガによっても状態は変わります。

院長は15年以上大学野球部のトレーナーをしてきた経験と、元Jリーグトレーナーとしてプロサッカー選手の身体を見てきた現場経験をもとに、スポーツ障害から慢性的な痛みまで幅広く対応してきました。
身体の機能と構造の両面から状態を確認し、その方に合った施術方針をご提案します。

野球肘には
このような原因が考えられます
  • 手首をひねる筋肉(前腕屈筋群)の過度な緊張
  • 肩関節の可動域低下による肘への負担増加
  • 投球時に肘へ繰り返しかかる外反ストレス
  • 肘関節の「遊び」の喪失による動きの制限
  • 下半身から肩への連動不足、身体の使い方の偏り
  • 投球フォームの崩れやオーバーワーク
  • 投球数の多さ・疲労の蓄積による回復力の低下

→これらの原因から、あなたの身体に影響を及ぼしている“野球肘の真の原因”を追求していきます。

くにや整骨院の
野球肘施術について

当院ではまず、丁寧なカウンセリングと検査を行い、野球肘の背景を確認します。
痛みのある肘だけでなく、肩や手首の動き、下半身の連動、投球フォームや身体の使い方などを総合的に見ていきます。

施術では、身体構造の面から肩・肘・手首・下半身のバランスを整え、筋肉(特に前腕屈筋群)や関節に過度の緊張や負担を与える要因を取り除き、肘に負担がかかりにくい状態を目指します。

さらに、身体機能の面からは身体の動かし方、体幹の使い方など、身体機能が向上するようにアプローチします。
マッサージや電気だけの対症療法的な施術ではなく、あなたの身体の状態に合わせた根本的な施術を心掛けています。

必要に応じて、投球やスポーツとの付き合い方、練習量の調整、ご自宅でできるセルフケアもお伝えします。

ご来院者様の声

料金について

初回通常 8,000

(施術料 6,000円 + 初見料 2,000円)
↓↓↓

初めての方 限定特典

【 1日先着2名様 限定 】

2回目以降は施術料6,000円で
ご利用いただけます。

初めての整骨院は不安もあると思います。
少しでも相談しやすくなるよう、初回は特別料金でご案内しています。

※初回限定価格は予告なく終了する場合があります。

一人で悩まず、
まずはご相談ください

当院の技術は
同業者や医療関係者からも
推薦を受けています

心のこもった施術!

理学療法士
元日本オリンピック協会
強化スタッフ

小山 智士先生


高橋先生は、面倒見がよくて几帳面な性質をもっておられ、それを活かしてご来院者様の痛みや苦しみに耳を傾け、原因を丁寧に探してくれます。

「モノを直すのではなく、人を治す」という、当たり前のようで多くの施術家がとかく忘れがちなことを決して忘れずに、心のこもった施術をして頂けます。

またJリーグでの経験や医学の知識をもって、スポーツ障害にも精通した優秀な施術家です。 スポーツ障害や整形疾患でお悩みの方は、高橋先生に気軽に相談して頂ければきっと光明が見いだせると思います。

根本の原因を見つけてもらえる!

看護師

船橋 恵美氏


私は数年前から腰を痛めておりました。
他院の電気やマッサージでは一時的に楽になるだけだったので、 諦めて行かなくなることもありました。

くにや整骨院では、表面的な痛みを取り除くだけでなく、身体全体を観察して痛みの原因をみつけてくださいました。
座る姿勢ひとつを少し意識するだけでも、ずいぶん調子が良くなりました。

顔は少し怖いですが、とても熱心で面白い先生です!
ぜひ相談してみてください。

  
初回ご来院時の
施術の流れ


STEP
ご予約

お電話・LINE・ネット予約フォームよりご予約いただけます。
気になる症状やご希望の日時をお知らせください。

STEP
ご予約日当日

ご予約日時に合わせてご来院ください。
受付でお名前を伺い、初回はカウンセリングシートをご記入いただきます。

STEP
カウンセリング

現在のお悩みや生活習慣について詳しくお聞きします。
症状が出始めたきっかけや、日常でつらくなる場面なども確認していきます。

STEP
身体の状態を確認

姿勢や動き、筋肉の状態などを確認します。
痛みや不調が出ている場所だけでなく、身体全体のバランスを見ていきます。

STEP
原因分析

不調の原因がどこにあるのかを一緒に確認します。
現在のお身体の状態をわかりやすくご説明し、施術の方針をお伝えします。

STEP
施術

身体の状態に合わせて施術を行います。
無理な施術は行わず、その方に合った方法で身体の変化を確認しながら進めます。

STEP
今後のご説明

今後の方針や日常生活での注意点をお伝えします。
必要な通院の目安や、ご自宅で気をつけていただきたいことも丁寧にご説明します。

なかなか治らない野球肘でお悩みの方へ

院長からのメッセージ

野球肘は、ピッチングを含めたスローイング動作を繰り返すことで起こる、多くの野球人に見られる症状です。
しかし、野球で起こりやすい痛みだからこそ
「少し休めば痛みはなくなる」
「ピッチャーだから仕方ない」など
我慢しながらスローイングを続ける選手も少なくありません。

私は20年以上、整骨院の現場やスポーツの現場で、多くの痛みと向き合ってきました。
その中で感じているのは、
肘の痛みだけを見ても、本当の原因にたどり着けないことがあるということです。

くにや整骨院では、身体の機能と構造の両面から原因を探り、一人ひとりに合った施術を大切にしています。

どこへ行っても改善しなかった野球肘でお悩みの方も、まずは一度ご相談ください。
野球肘を通して、あなたの身体全体を見直すきっかけになればと思います。

野球肘に関する
よくある質問

安静にしていれば治りますか?

軽い痛みであれば投球を休むことで落ち着くこともあります。
ただし、投球フォームや身体の使い方が変わらないまま再開すると再発しやすく、肘の変形を引き起こすこともあります。
当院では、なぜ痛みが繰り返すのかを確認したうえで対応します。

野球を続けながら通えますか?

痛みの状態や競技レベル、ポジションを考慮しながら、無理のない形でご提案します。
院長は長年、大学の硬式野球部トレーナーとして現場で選手のケアをしている経験があり、野球を続けたい方の気持ちも大切にしながら施術方針を考えます。

病院で野球肘と診断されましたが、相談できますか?

はい、ご相談ください。
診断を受けたあとでも「なぜ痛みが繰り返すのか」「どのように投球と付き合っていけばよいか」を一緒に確認して、改善に向けたアプローチを行なっていきます。

成長期の子どもでも診てもらえますか?

はい。成長期は骨や軟骨が未熟で、投げすぎが肘に影響しやすい時期です。
少年野球で肘に痛みや違和感がある場合は、早めのご相談をおすすめします。状態によっては医療機関の受診をおすすめすることもあります。

痛みが強いときでも施術を受けられますか?

強い痛みや腫れがある場合は、状態に合わせて負担の少ない施術を行います。

ただし、肘の変形・骨や軟骨の異常が疑われる場合は、医療機関への受診をおすすめすることもあります。
まずはお気軽にご相談いただき、今のお身体の状態に合った進め方を一緒に考えていきます。

一人で悩まず、
まずはご相談ください