症状|ランナー膝

明石市でランナー膝(腸脛靭帯炎)に
お悩みの方へ

ランナー膝(腸脛靭帯炎)でこんなお悩みありませんか?

  • ジョギングやランニングをすると膝の外側が痛む
  • 病院で「ランナー膝(腸脛靭帯炎)」と言われ、安静にしているが良くならない
  • 階段の下りで膝の外側にズキッとした痛みが出る
  • 数日休むと楽になるが、走り出すとまた痛くなる
  • 膝をかばって走るうちに、腰や足首など別の場所も痛くなってきた
  • 最近は歩くだけでも膝の外側が気になる
  • 湿布やサポーター、ストレッチではその場しのぎになってしまう
  • 大会やレースが近く、走るのをやめられない

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くにや整骨院が
そのお悩みを“原因”から
改善へ導きます

ランナー膝の痛みが続くと、走ることはもちろん、階段の上り下りや歩行など、日常のさまざまな場面で不安を感じやすくなります。

「休むと一度は楽になるけれど、走り出すとまた痛くなる」
「病院で腸脛靭帯炎と言われたが、なかなか改善しない」
「大会が近くて、練習を止められない」

明石市のくにや整骨院では、ランナー膝を「膝だけの問題」と捉えるのではなく、身体の機能と構造の両面から原因を探ることを大切にしています。
痛みが出ている膝の外側だけでなく、骨盤や股関節・足首の動き、走り方や練習環境まで含めて確認し、一人ひとりに合わせた施術を行います。

ランナー膝に対する
当院の考え方

くにや整骨院が大切にしているのは、
「症状ではなく人を診る」という考え方です。

同じランナー膝でも、原因は人によって異なります。
フルマラソンを目指す市民ランナー、部活動で走り込む学生、健康のためにジョギングを始めた方では、練習量も身体にかかる負担も違います。走り方の癖や過去のケガ、疲労や睡眠の状態によっても身体の状態は変わります。

院長は20年以上の経験と、元Jリーグトレーナーとしてプロサッカー選手の身体を見てきた現場経験をもとに、走る動作を含めたスポーツ障害から慢性的な痛みまで幅広く対応してきました。
身体の機能と構造の両面から状態を確認し、その方に合った施術方針をご提案します。

ランナー膝には
このような原因が考えられます
  • 骨盤・腰・足首まわりの関節の動きの硬さ(関節機能障害)
  • お尻の筋肉(中殿筋など)の機能低下による膝への負担
  • 太ももの外側(大腿筋膜張筋・腸脛靭帯)の過度な緊張
  • 走る時の着地や体重移動など、身体の使い方の偏り
  • 急な練習量の増加や、坂道・硬い路面での走り込み
  • シューズの摩耗や足のアーチの崩れ
  • 疲労の蓄積による回復力の低下

→これらの原因から、あなたの身体に影響を及ぼしている“ランナー膝の真の原因”を追求していきます。

くにや整骨院の
ランナー膝施術について

当院ではまず、丁寧なカウンセリングと検査を行い、ランナー膝の背景を確認します。
痛みのある膝の外側だけでなく、骨盤・股関節・足首の動き、筋肉のバランス、走り方や練習内容、日常動作の様子までを総合的に見ていきます。

施術では、身体構造の面から骨盤・股関節・膝・足首のバランスを整え、腸脛靭帯に負担が集中しにくい状態を目指します。

さらに、身体機能の面からは走る時の着地や体重移動、股関節の使い方などを確認し、筋肉や関節に過度の緊張や負担を与える要因にアプローチします。
マッサージや電気だけの対症療法的な施術ではなく、あなたの身体の状態に合わせた施術を心掛けています。

必要に応じて、練習量やシューズの選び方、再発予防のためのトレーニングやセルフケアもお伝えします。
強い腫れや膝の不安定感、しびれを伴う場合など、他の疾患が疑われるときは医療機関への受診をおすすめすることもあります。

ご来院者様の声

料金について

初回通常 8,000

(施術料 6,000円 + 初見料 2,000円)
↓↓↓

初めての方 限定特典

【 1日先着2名様 限定 】

2回目以降は施術料6,000円で
ご利用いただけます。

初めての整骨院は不安もあると思います。
少しでも相談しやすくなるよう、初回は特別料金でご案内しています。

※初回限定価格は予告なく終了する場合があります。

一人で悩まず、
まずはご相談ください

当院の技術は
同業者や医療関係者からも
推薦を受けています

心のこもった施術!

理学療法士
元日本オリンピック協会
強化スタッフ

小山 智士先生


高橋先生は、面倒見がよくて几帳面な性質をもっておられ、それを活かしてご来院者様の痛みや苦しみに耳を傾け、原因を丁寧に探してくれます。

「モノを直すのではなく、人を治す」という、当たり前のようで多くの施術家がとかく忘れがちなことを決して忘れずに、心のこもった施術をして頂けます。

またJリーグでの経験や医学の知識をもって、スポーツ障害にも精通した優秀な施術家です。 スポーツ障害や整形疾患でお悩みの方は、高橋先生に気軽に相談して頂ければきっと光明が見いだせると思います。

根本の原因を見つけてもらえる!

看護師

船橋 恵美氏


私は数年前から腰を痛めておりました。
他院の電気やマッサージでは一時的に楽になるだけだったので、 諦めて行かなくなることもありました。

くにや整骨院では、表面的な痛みを取り除くだけでなく、身体全体を観察して痛みの原因をみつけてくださいました。
座る姿勢ひとつを少し意識するだけでも、ずいぶん調子が良くなりました。

顔は少し怖いですが、とても熱心で面白い先生です!
ぜひ相談してみてください。

  
初回ご来院時の
施術の流れ


STEP
ご予約

お電話・LINE・ネット予約フォームよりご予約いただけます。
気になる症状やご希望の日時をお知らせください。

STEP
ご予約日当日

ご予約日時に合わせてご来院ください。
受付でお名前を伺い、初回はカウンセリングシートをご記入いただきます。

STEP
カウンセリング

現在のお悩みや生活習慣について詳しくお聞きします。
症状が出始めたきっかけや、日常でつらくなる場面なども確認していきます。

STEP
身体の状態を確認

姿勢や動き、筋肉の状態などを確認します。
痛みや不調が出ている場所だけでなく、身体全体のバランスを見ていきます。

STEP
原因分析

不調の原因がどこにあるのかを一緒に確認します。
現在のお身体の状態をわかりやすくご説明し、施術の方針をお伝えします。

STEP
施術

身体の状態に合わせて施術を行います。
無理な施術は行わず、その方に合った方法で身体の変化を確認しながら進めます。

STEP
今後のご説明

今後の方針や日常生活での注意点をお伝えします。
必要な通院の目安や、ご自宅で気をつけていただきたいことも丁寧にご説明します。

なかなか改善しないランナー膝でお悩みの方へ

院長からのメッセージ

ランナー膝は、走ることを楽しむ方に多く見られる症状です。
しかし、休めば一度は落ち着くからこそ
「そのうち治る」
「走り過ぎだから仕方ない」と
我慢を続けてしまう方も少なくありません。

私は20年以上、整骨院の現場やスポーツの現場で、多くの痛みと向き合ってきました。
その中で感じているのは、
痛みの場所だけを見ても、本当の原因にたどり着けないことがあるということです。

くにや整骨院では、身体の機能と構造の両面から原因を探り、一人ひとりに合った施術を大切にしています。

どこへ行っても改善しなかったランナー膝でお悩みの方も、まずは一度ご相談ください。
ランナー膝を通して、あなたの身体全体を見直すきっかけになればと思います。

ランナー膝に関する
よくある質問

走るのを休んでいれば治りますか?

軽い痛みであれば休養で落ち着くこともあります。
ただし、膝の外側に負担が集中する身体の使い方がそのままだと、練習を再開したときに再発しやすく、長引く方も少なくありません。
当院では、なぜ痛みが繰り返すのかを確認したうえで対応します。

ランニングを続けながら通えますか?

痛みの状態や大会までの期間を考慮しながら、無理のない形でご提案します。
院長は元Jリーグトレーナーとしての現場経験があり、走り続けたい方の気持ちも大切にしながら施術方針を考えます。

病院で腸脛靭帯炎と診断されましたが、相談できますか?

はい、ご相談ください。
診断を受けたあとでも「なぜ痛みが繰り返すのか」「どのように付き合っていけばよいか」を一緒に確認して、改善に向けたアプローチを行なっていきます。
明石市・魚住エリアを中心に、ランニングを続けたい方からのご相談も多くいただいています。

ランニングをしていなくてもランナー膝になりますか?

はい。サッカーやバスケットボール、自転車、登山など、膝の曲げ伸ばしを繰り返す動作でも膝の外側に負担がかかり、痛みが出ることがあります。
普段の身体の使い方まで含めて確認していきます。

痛みが強いときでも施術を受けられますか?

強い痛みや腫れがある場合は、状態に合わせて負担の少ない施術を行います。

炎症が強い場合や、膝に力が入らない・不安定感があるなど症状が急に悪化した場合は、半月板や靭帯の損傷など他の疾患の可能性もあるため、医療機関への受診をおすすめすることもあります。
まずはお気軽にご相談いただき、今のお身体の状態に合った進め方を一緒に考えていきます。

一人で悩まず、
まずはご相談ください