症状|腰椎分離症

明石市で腰椎分離症の
痛みにお悩みの方へ

腰椎分離症のことで、こんなお悩みありませんか?

  • 病院で「腰椎分離症」と診断され、これからどうすればいいか分からない
  • コルセット期間が終わって競技に戻ったら、また腰が痛くなった
  • 腰を反らせる・ひねる動作で痛みが出る
  • 練習を休むと落ち着くが、再開すると同じところが痛くなる
  • 「骨はもうくっつかない」と言われ、この先が不安
  • 痛み止めやコルセットに頼りながら競技を続けている
  • 子どもがスポーツを続けられるのか、保護者として心配
  • 大人になっても腰痛が残らないか気がかり

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くにや整骨院は
分離症の痛みが繰り返す
“原因”から考えます

このページをご覧の方の多くは、すでに整形外科で「腰椎分離症」と診断を受けているのではないでしょうか。
はじめに、大切なことをお伝えします。

当院の施術で、分離した骨をくっつけることはできません。
骨の癒合を目指せるのは診断から早い時期に限られ、装具による固定と経過の管理は整形外科の領域です。診断を受けて間もない時期は、まず主治医の方針を大切にしてください。

ただし、固定して待つ期間は「何もできない時間」ではありません。
骨の状態が落ち着いても、その腰に負担が集まっていた理由は、休んでいる間もそのまま残っています。
復帰してから同じ痛みを繰り返すかどうかは、この期間に何を確認しておいたかで変わってきます。

明石市のくにや整骨院がお役に立てるのは、診断を受けたあとの「痛みとの付き合い方」と「再発の予防」です。
分離した状態が残っていても、痛みが出にくい身体をつくることはできます。当院では身体の機能と構造の両面から、なぜその腰に負担が集中したのかを確認し、繰り返さないための身体の使い方を一緒に考えていきます。

腰椎分離症に対する
当院の考え方

くにや整骨院が大切にしているのは、
「症状ではなく人を診る」という考え方です。

同じ「腰椎分離症」という診断名でも、負担のかかり方は一人ひとり違います。
投球やバッティングで腰をひねる野球選手、スパイクを打つために腰を反らせるバレーボール選手、跳躍やハードルで繰り返し腰を反らせる陸上選手など、競技の動きによって腰に負担が集まる理由が異なります。そして、柔軟性や練習量、過去のケガ、睡眠や疲労の状態によっても身体の反応は変わります。

院長は20年以上の経験と、元Jリーグトレーナーとしてプロサッカー選手の身体を見てきた現場経験をもとに、成長期のスポーツ障害から慢性的な腰痛まで幅広く向き合ってきました。
その経験から、「選手の腰椎分離症」ではなく「分離症になってしまった選手の身体全体」を施術することにしています。分離症に直接アプローチできなくても、腰にかかる負担は変えられる。そこに当院の役割があると考えています。

分離症の痛みが繰り返す背景には
このような原因が考えられます
  • 股関節の硬さによる、腰での代償動作
  • 胸椎(背中)の回旋不足を腰がひねりで補っている
  • 体幹・お尻まわりの筋力不足による腰の反り
  • 成長期特有の筋肉の柔軟性低下
  • 競技フォームの偏りや、片側だけの反復動作
  • 練習量の急増と休養バランスの崩れ
  • 睡眠不足や疲労の蓄積による回復力の低下

→これらを一つずつ確認し、“なぜ腰に負担が集まったのか”を明らかにしていきます。

くにや整骨院の
分離症へのアプローチ

まず、これまでの診断内容と経過をお聞きしたうえで、検査を行います。
腰そのものだけでなく、股関節や胸椎の動き、体幹の使い方、競技動作の癖、練習量や睡眠の状況まで含めて確認していきます。

施術では、身体構造の面から股関節・骨盤・胸椎などの動きを整え、腰の一点に負担が集中しにくい状態を目指します。分離症そのものを治すのではなく、その周囲にかかるストレスを減らすという考え方です。

さらに身体機能の面では、反る・ひねるといった動作を腰に頼らず行えるよう、動かし方そのものを見直します。
その場だけ楽になる施術ではなく、競技に戻ったときに痛みを繰り返しにくい状態づくりを大切にしています。

あわせて、練習との付き合い方、避けたほうがよい動作、ご自宅でできるストレッチや体幹のセルフケアもお伝えします。
状態によっては、整形外科での再評価をおすすめする場合もあります。

ご来院者様の声

料金について

初回通常 8,000

(施術料 6,000円 + 初見料 2,000円)
↓↓↓

初めての方 限定特典

【 1日先着2名様 限定 】

2回目以降は施術料6,000円で
ご利用いただけます。

初めての整骨院は不安もあると思います。
少しでも相談しやすくなるよう、初回は特別料金でご案内しています。

※初回限定価格は予告なく終了する場合があります。

一人で悩まず、
まずはご相談ください

当院の技術は
同業者や医療関係者からも
推薦を受けています

心のこもった施術!

理学療法士
元日本オリンピック協会
強化スタッフ

小山 智士先生


高橋先生は、面倒見がよくて几帳面な性質をもっておられ、それを活かしてご来院者様の痛みや苦しみに耳を傾け、原因を丁寧に探してくれます。

「モノを直すのではなく、人を治す」という、当たり前のようで多くの施術家がとかく忘れがちなことを決して忘れずに、心のこもった施術をして頂けます。

またJリーグでの経験や医学の知識をもって、スポーツ障害にも精通した優秀な施術家です。 スポーツ障害や整形疾患でお悩みの方は、高橋先生に気軽に相談して頂ければきっと光明が見いだせると思います。

根本の原因を見つけてもらえる!

看護師

船橋 恵美氏


私は数年前から腰を痛めておりました。
他院の電気やマッサージでは一時的に楽になるだけだったので、 諦めて行かなくなることもありました。

くにや整骨院では、表面的な痛みを取り除くだけでなく、身体全体を観察して痛みの原因をみつけてくださいました。
座る姿勢ひとつを少し意識するだけでも、ずいぶん調子が良くなりました。

顔は少し怖いですが、とても熱心で面白い先生です!
ぜひ相談してみてください。

  
初回ご来院時の
施術の流れ


STEP
ご予約

お電話・LINE・ネット予約フォームよりご予約いただけます。
気になる症状やご希望の日時をお知らせください。

STEP
ご予約日当日

ご予約日時に合わせてご来院ください。
受付でお名前を伺い、初回はカウンセリングシートをご記入いただきます。

STEP
カウンセリング

現在のお悩みや生活習慣について詳しくお聞きします。
症状が出始めたきっかけや、日常でつらくなる場面なども確認していきます。

STEP
身体の状態を確認

姿勢や動き、筋肉の状態などを確認します。
痛みや不調が出ている場所だけでなく、身体全体のバランスを見ていきます。

STEP
原因分析

不調の原因がどこにあるのかを一緒に確認します。
現在のお身体の状態をわかりやすくご説明し、施術の方針をお伝えします。

STEP
施術

身体の状態に合わせて施術を行います。
無理な施術は行わず、その方に合った方法で身体の変化を確認しながら進めます。

STEP
今後のご説明

今後の方針や日常生活での注意点をお伝えします。
必要な通院の目安や、ご自宅で気をつけていただきたいことも丁寧にご説明します。

分離症の痛みを繰り返す選手と、ご家族の方へ

院長からのメッセージ

「分離症だから、痛みとは付き合っていくしかない」
そう言われて、
不安なまま競技を続けている選手に
これまで何人もお会いしてきました。
中学生から大学生まで、年代はさまざまです。

私は20年以上、整骨院とスポーツの現場で成長期の身体を見てきました。
その中で感じているのは、
分離症そのものは変えられなくても、腰への負担の集まり方は変えられるということです。

くにや整骨院では、身体の機能と構造の両面から負担の原因を探り、一人ひとりに合った施術を大切にしています。

どこへ行っても痛みを繰り返してしまう方も、まずは一度ご相談ください。
分離症をきっかけに、身体全体を見直す機会になればと思います。

腰椎分離症に関する
よくある質問

分離した骨は、施術でくっつきますか?

いいえ、当院の施術で骨をくっつけることはできません。
骨の癒合を目指せるのは発症からごく早い時期に限られ、整形外科での画像診断と装具による管理が必要な領域です。

当院がお手伝いできるのは、その診断を受けたあとに「痛みが出にくい身体をつくること」と「再発を予防すること」です。

骨がくっつかないと言われました。もうスポーツはできませんか?

分離した状態が残っていても、痛みなく競技を続けている選手は多くいます。
大切なのは、腰の一点に負担が集中しない身体の使い方を身につけることです。

当院では股関節や背中の動き、体幹の使い方を確認し、腰への負担を分散できる状態づくりをお手伝いします。

子どもが腰が痛いと言うのですが、分離症でしょうか?まず何をすべきですか?

まずは整形外科の受診をおすすめします。
成長期の腰痛はレントゲンだけでは判断が難しく、MRIやCTでの確認が必要になることがあります。

早い段階で分かるほど選択肢が広がるため、痛みが2週間以上続く場合や、腰を反らせると強く痛む場合は、早めに医療機関でご相談ください。

コルセットをつけている最中でも通えますか?

この時期は骨の癒合を目指す大切な期間です。まずは整形外科の指示を最優先にしてください。

当院にご相談いただくのは、装具期間が終わり、復帰に向けて動き出す段階からがおすすめです。
コルセットをつけていても、医師から運動許可が出ている場合は、その範囲でご相談いただけます。

練習を続けながら通うことはできますか?

痛みの状態と競技内容を確認しながら、無理のない形をご提案します。
院長は元Jリーグトレーナーとしての現場経験があり、競技を続けたい気持ちも踏まえて方針を考えます。

ただし痛みが強い時期は、練習量の調整をおすすめすることもあります。

再発を防ぐために、家でできることはありますか?

股関節まわりのストレッチや、体幹を安定させるセルフケアをお伝えしています。
身体の状態や競技によって必要なものが違うため、検査結果に合わせて個別にご案内します。

睡眠や練習量の見直しも、成長期には大きな要素です。

大人ですが、昔の分離症が残っています。相談できますか?

はい、ご相談ください。
成長期の分離症が残ったまま大人になり、腰痛や分離すべり症として症状が出るケースがあります。

痛みが強いときでも施術を受けられますか?

強い痛みがある場合は、状態に合わせて負担の少ない施術を行います。

痛みが急に強くなった場合、脚のしびれや力の入りにくさがある場合は、医療機関への受診をおすすめします。
まずはお気軽にご相談いただき、今の状態に合った進め方を一緒に考えていきます。

一人で悩まず、
まずはご相談ください