症状|こむら返り

明石市でこむら返りに
お悩みの方へ

こむら返りでこんなお悩みありませんか?

  • 夜中や明け方に足がつって目が覚める
  • 週に何度もふくらはぎがつるようになってきた
  • 運動中や運動の後半に足がつりやすい
  • つった後、数日ふくらはぎの張りや痛みが残る
  • 水分やミネラルを意識しても頻度が変わらない
  • ストレッチをしているのに繰り返してしまう
  • 冷えやむくみ、足の疲れも気になっている
  • またつるのではないかと、眠るのが不安になる

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くにや整骨院が
そのお悩みを“原因”から
改善へ導きます

こむら返りは、その場では数分で治まることが多いため、「体質だから仕方ない」と受け止められがちな症状です。しかし、何度も繰り返すということは、身体の側に起こりやすい状態があるとも考えられます。

「水分もミネラルも気をつけているのに、またつった」
「寝る前にストレッチをしても、夜中に起こってしまう」
「病院では特に異常なしと言われたが、頻度が増えている」

明石市のくにや整骨院では、つっているふくらはぎだけを見るのではなく、身体の構造と自律神経の両面から原因を探ることを大切にしています。
なぜその足に負担や緊張が集まっているのかを一緒に確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行います。

これらに共通するのは、筋肉へ指令を送る神経にエラーが起きているということです。そして、足の筋肉を支配する神経は腰や骨盤から出ているため、腰や骨盤の歪みが、足へ向かう神経にエラーを起こす原因になっていることもあります。

水分やミネラルに気をつけても繰り返してしまう方は、ふくらはぎ以外に理由が隠れている可能性があります。

こむら返りに対する
当院の考え方

くにや整骨院が大切にしているのは、
「症状ではなく人を診る」という考え方です。

同じこむら返りでも、背景は人によって異なります。
立ち仕事の方、デスクワークで足を動かす機会が少ない方、スポーツをしている方、妊娠中の方、年齢とともに筋肉量や活動量が変わってきた方では、足にかかる負担も、身体の中で起きていることも違ってきます。

院長は20年以上の経験と、元Jリーグトレーナーとしての現場経験の中で、運動中に足がつる選手から、夜間のこむら返りを繰り返す方まで、さまざまな身体の状態を見てきました。
その経験をもとに、身体の構造と自律神経の両面から状態を確認し、その方に合った施術方針をご提案します。

こむら返りには
▼ このような原因が考えられます ▼
  • 発汗や水分・ミネラルバランスの乱れ
  • ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)の疲労の蓄積と過度な緊張
  • 足首の動きの制限や、足のアーチ(土踏まず)の崩れ
  • 股関節・骨盤のバランスの偏りによる、ふくらはぎへの負担の集中
  • 冷えやむくみなど、足の血流が滞りやすい状態
  • 過去の足首の捻挫やケガによる、動きのクセの残り
  • 疲労や睡眠不足、ストレスによって身体の緊張が続いている状態

→これらは互いに影響し合っていることが多く、ひとつずつ確認しながら、あなたの身体に起きている“こむら返りを繰り返す原因”を探っていきます。

くにや整骨院の
こむら返り施術について

当院ではまず、つる時間帯やきっかけ、頻度、生活の状況をうかがい、足首や足のアーチ、股関節の動き、筋肉の緊張などを確認して、今の身体の状態を把握します。

施術では、ふくらはぎだけを強くほぐすことはしません。
硬くなった筋肉をゆるめることと同時に、足首・足部・股関節の動きを整え、ふくらはぎに負担が集中しにくい状態を目指していきます。

あわせて、血流やむくみに関わる部分も確認します。
夜間や明け方に起こりやすい方の場合は、疲労や睡眠、冷え、緊張状態といった自律神経に関わる要素も考慮しながら進めていきます。

強い刺激で無理に変化させるのではなく、その方の状態に合わせた施術を心がけています。

また、就寝前のストレッチの方法や、水分・ミネラルの摂り方、足を冷やさない工夫、つってしまったときの対処法など、ご自宅でできることもお伝えしています。

医療機関の受診をおすすめする場合があります

片脚だけの強い痛みや腫れ・むくみ、歩くとふくらはぎが痛くなり休むと楽になる、しびれを伴う、こむら返り以外の症状もあわせて気になる——このような場合は、血管や神経、内科的な要因が関係している可能性も考えられます。
また、服用中のお薬が関係しているケースもあります。
当院では状態を確認したうえで、必要と判断した場合には医療機関の受診をおすすめしています。

ご来院者様の声

料金について

初回通常 8,000円

(施術料 6,000円 + 初見料 2,000円)
↓↓↓

初めての方 限定特典

【 1日先着2名様 限定 】

2回目以降は施術料6,000円で
ご利用いただけます。

初めての整骨院は不安もあると思います。
少しでも相談しやすくなるよう、初回は特別料金でご案内しています。

※初回限定価格は予告なく終了する場合があります。

一人で悩まず、
まずはご相談ください

当院の技術は
同業者や医療関係者からも
推薦を受けています

心のこもった施術!

理学療法士
元日本オリンピック協会
強化スタッフ

小山 智士先生


高橋先生は、面倒見がよくて几帳面な性質をもっておられ、それを活かしてご来院者様の痛みや苦しみに耳を傾け、原因を丁寧に探してくれます。

「モノを直すのではなく、人を治す」という、当たり前のようで多くの施術家がとかく忘れがちなことを決して忘れずに、心のこもった施術をして頂けます。

またJリーグでの経験や医学の知識をもって、スポーツ障害にも精通した優秀な施術家です。 スポーツ障害や整形疾患でお悩みの方は、高橋先生に気軽に相談して頂ければきっと光明が見いだせると思います。

根本の原因を見つけてもらえる!

看護師

船橋 恵美氏


私は数年前から腰を痛めておりました。
他院の電気やマッサージでは一時的に楽になるだけだったので、 諦めて行かなくなることもありました。

くにや整骨院では、表面的な痛みを取り除くだけでなく、身体全体を観察して痛みの原因をみつけてくださいました。
座る姿勢ひとつを少し意識するだけでも、ずいぶん調子が良くなりました。

顔は少し怖いですが、とても熱心で面白い先生です!
ぜひ相談してみてください。

  
初回ご来院時の
施術の流れ


STEP
ご予約

お電話・LINE・ネット予約フォームよりご予約いただけます。
気になる症状やご希望の日時をお知らせください。

STEP
ご予約日当日

ご予約日時に合わせてご来院ください。
受付でお名前を伺い、初回はカウンセリングシートをご記入いただきます。

STEP
カウンセリング

現在のお悩みや生活習慣について詳しくお聞きします。
症状が出始めたきっかけや、日常でつらくなる場面なども確認していきます。

STEP
身体の状態を確認

姿勢や動き、筋肉の状態などを確認します。
痛みや不調が出ている場所だけでなく、身体全体のバランスを見ていきます。

STEP
原因分析

不調の原因がどこにあるのかを一緒に確認します。
現在のお身体の状態をわかりやすくご説明し、施術の方針をお伝えします。

STEP
施術

身体の状態に合わせて施術を行います。
無理な施術は行わず、その方に合った方法で身体の変化を確認しながら進めます。

STEP
今後のご説明

今後の方針や日常生活での注意点をお伝えします。
必要な通院の目安や、ご自宅で気をつけていただきたいことも丁寧にご説明します。

繰り返すこむら返りでお悩みの方へ

院長からのメッセージ

こむら返りは、すぐに治まってしまうために、
「相談するほどのことではない」
と思われがちな症状です。

私は20年以上、整骨院の現場やスポーツの現場で、足がつるという訴えに数多く向き合ってきました。
その中で感じているのは、
繰り返す方ほど、ふくらはぎ以外のところに負担の集まる理由が隠れているということです。

くにや整骨院では、身体の構造と自律神経の両面から原因を探り、一人ひとりに合った施術を大切にしています。

頻度が増えてきた方も、夜つるのが不安で眠りが浅くなっている方も、まずは一度ご相談ください。
足がつるという出来事を、あなたの身体全体を見直すきっかけにしていただければと思います。

こむら返りに関する
よくある質問

なぜ夜中や明け方に足がつりやすいのですか?

就寝中は身体を動かさないため足の血流が滞りやすく、また布団の中では足先が伸びた姿勢になりやすいことが関係すると考えられています。
日中の疲労が抜けきっていない場合や、冷えがある場合も起こりやすくなります。

水分やミネラルを摂れば防げますか?

水分やミネラルのバランスは大切な要素のひとつですが、それだけで説明がつかない方も多くおられます。
気をつけていても繰り返す場合は、筋肉の疲労や足首・股関節の動き、身体の使い方など、別の要素も含めて確認することをおすすめしています。

つってしまったときはどうすればいいですか?

ふくらはぎがつった場合は、膝を伸ばした状態で足先をゆっくり手前に引き、筋肉を無理のない範囲で伸ばすと落ち着きやすくなります。
勢いよく伸ばすと筋肉を傷めることがあるため、ゆっくり行ってください。
治まった後も張りが残る場合は、ご相談いただければ状態を確認します。

運動中によく足がつります。相談できますか?

はい、ご相談ください。
発汗や疲労に加えて、足の使い方やフォーム、以前のケガの影響が関係している場合もあります。
院長はスポーツ現場での経験をもとに、練習量や競技特性も含めて状態を確認します。

病院を受診した方がよいのはどんな場合ですか?

片脚だけの強い腫れや痛み、何もしていなくてもズキズキ痛む、しびれを伴う、頻度が急に増えたといった場合は、血管や神経、内科的な要因が関係していることも考えられます。
服用中のお薬が影響しているケースもあります。
当院で状態を確認し、必要と判断した場合には医療機関の受診をおすすめしています。

何度も繰り返しています。施術で変わりますか?

繰り返す背景には、筋肉の疲労、足首や股関節の動き、血流、生活習慣、自律神経の状態など複数の要素が関係していることがあります。
それらを丁寧に確認しながら、足に負担が集中しにくい状態を目指して施術を進めます。

一人で悩まず、
まずはご相談ください