症状|ぎっくり背中

明石市でぎっくり背中に
お悩みの方へ

ぎっくり背中でこんなお悩みありませんか?

  • 振り向いた瞬間や物を取ろうとした瞬間、背中に激しい痛みが走った
  • くしゃみや咳、寝返りをきっかけに背中が動かせなくなった
  • 肩甲骨の間や内側、背骨のすぐそばがピキッと痛む
  • 顔を洗う・椅子から立ち上がるといった動作がつらい
  • 安静にすべきか、動いた方がいいのか分からない
  • 温めた方がいいのか冷やした方がいいのか判断がつかない
  • 以前にもぎっくり背中になったことがある
  • 痛みは落ち着いたが、背中の張りやこわばりが残っている

↓↓↓
くにや整骨院が
そのお悩みを“原因”から
改善へ導きます

ぎっくり背中は、突然背中に強い痛みが走るため、振り向く・手を伸ばす・起き上がるといった何気ない動作まで不安になってしまう症状です。

「強い痛みは引いたのに、背中の張りがなかなか取れない」
「以前にも同じように背中を痛めたことがある」
「レントゲンでは異常がないと言われたけれど、動くのが怖い」

明石市のくにや整骨院では、痛みの出ている背中だけを見るのではなく、身体の構造と自律神経の両面から原因を探ることを大切にしています。
痛みを和らげることと同時に、なぜその背中に負担が集まったのかを一緒に確認し、一人ひとりに合わせた施術を行います。

長時間の同じ姿勢や不良姿勢、運動不足によって背中の筋肉に疲労がたまり、そこへ睡眠不足やストレスによる緊張が重なると、振り向く・手を伸ばすといった何気ない動作でも痛みが出やすくなると考えられます。

ぎっくり背中に対する
当院の考え方

くにや整骨院が大切にしているのは、
「症状ではなく人を診る」という考え方です。

同じぎっくり背中でも、きっかけも背景も人によって異なります。
デスクワークで座り続けることが多い方、重い物を扱うお仕事の方、家事や育児で前かがみになることが多い方、スポーツをしている方では、背中にかかる負担も、回復までの過ごし方も違ってきます。

院長は20年以上の経験と、元Jリーグトレーナーとしての現場経験の中で、急性の強い痛みから慢性的な背中の不調まで、さまざまな身体の状態を見てきました。
その経験をもとに、身体の構造と自律神経の両面から状態を確認し、その方に合った施術方針をご提案します。

ぎっくり背中には
▼ このような原因が考えられます ▼
  • 長時間の同じ姿勢や不良姿勢による、背中の筋肉の疲労
  • 背骨(胸椎)や肩甲骨まわりの関節が、本来の動きをしにくくなっている状態
  • 脊柱起立筋・僧帽筋・菱形筋などの過度な緊張
  • 左右差・前後差といった筋肉のバランスの偏り
  • 運動不足や年齢による、筋肉や関節の柔軟性の低下
  • 疲労や睡眠不足、ストレスによって身体の緊張が続いている状態
  • 過去のケガや、ぎっくり背中の繰り返しによる負担の蓄積

→これらは互いに影響し合っていることが多く、ひとつずつ確認しながら、あなたの身体に起きている“ぎっくり背中を繰り返す原因”を探っていきます。

くにや整骨院の
ぎっくり背中施術について

当院ではまず、痛みが出たきっかけや動作、姿勢、関節の動き、筋肉の緊張などを確認し、今の背中の状態を把握します。

施術では、炎症が関係していると考えられる時期は、まず痛みと炎症のコントロールを優先します。
そのうえで、状態が許せば、身体の構造の面から背骨を中心に関節の動きを整えていきます。
さらに、過度な緊張が続いている場合は、自律神経の影響なども考慮してアプローチします。

当院では、マッサージや電気による対症療法的なアプローチではなく、その方の状態に合わせて、痛みが起きている背景に目を向けた施術を大切にしています。

また、ご自宅でできる範囲のストレッチや、動いてよい範囲の目安、落ち着いてからの姿勢や身体の使い方のポイントなどもお伝えしています。

医療機関の受診をおすすめする場合があります

発熱、吐き気や嘔吐、腹痛、胸の痛みや圧迫感、手足のしびれや麻痺、排尿の異常(血尿・頻尿など)、原因のわからない体重減少などを伴う場合は、背中の筋肉や関節以外の原因が関係している可能性も考えられます。
これらに当てはまる場合は、まず医療機関を受診してください。
当院でも状態を確認したうえで、必要と判断した場合には医療機関の受診をおすすめしています。

ご来院者様の声

料金について

初回通常 8,000円

(施術料 6,000円 + 初見料 2,000円)
↓↓↓

初めての方 限定特典

【 1日先着2名様 限定 】

2回目以降は施術料6,000円で
ご利用いただけます。

初めての整骨院は不安もあると思います。
少しでも相談しやすくなるよう、初回は特別料金でご案内しています。

※初回限定価格は予告なく終了する場合があります。

一人で悩まず、
まずはご相談ください

当院の技術は
同業者や医療関係者からも
推薦を受けています

心のこもった施術!

理学療法士
元日本オリンピック協会
強化スタッフ

小山 智士先生


高橋先生は、面倒見がよくて几帳面な性質をもっておられ、それを活かしてご来院者様の痛みや苦しみに耳を傾け、原因を丁寧に探してくれます。

「モノを直すのではなく、人を治す」という、当たり前のようで多くの施術家がとかく忘れがちなことを決して忘れずに、心のこもった施術をして頂けます。

またJリーグでの経験や医学の知識をもって、スポーツ障害にも精通した優秀な施術家です。 スポーツ障害や整形疾患でお悩みの方は、高橋先生に気軽に相談して頂ければきっと光明が見いだせると思います。

根本の原因を見つけてもらえる!

看護師

船橋 恵美氏


私は数年前から腰を痛めておりました。
他院の電気やマッサージでは一時的に楽になるだけだったので、 諦めて行かなくなることもありました。

くにや整骨院では、表面的な痛みを取り除くだけでなく、身体全体を観察して痛みの原因をみつけてくださいました。
座る姿勢ひとつを少し意識するだけでも、ずいぶん調子が良くなりました。

顔は少し怖いですが、とても熱心で面白い先生です!
ぜひ相談してみてください。

  
初回ご来院時の
施術の流れ


STEP
ご予約

お電話・LINE・ネット予約フォームよりご予約いただけます。
気になる症状やご希望の日時をお知らせください。

STEP
ご予約日当日

ご予約日時に合わせてご来院ください。
受付でお名前を伺い、初回はカウンセリングシートをご記入いただきます。

STEP
カウンセリング

現在のお悩みや生活習慣について詳しくお聞きします。
症状が出始めたきっかけや、日常でつらくなる場面なども確認していきます。

STEP
身体の状態を確認

姿勢や動き、筋肉の状態などを確認します。
痛みや不調が出ている場所だけでなく、身体全体のバランスを見ていきます。

STEP
原因分析

不調の原因がどこにあるのかを一緒に確認します。
現在のお身体の状態をわかりやすくご説明し、施術の方針をお伝えします。

STEP
施術

身体の状態に合わせて施術を行います。
無理な施術は行わず、その方に合った方法で身体の変化を確認しながら進めます。

STEP
今後のご説明

今後の方針や日常生活での注意点をお伝えします。
必要な通院の目安や、ご自宅で気をつけていただきたいことも丁寧にご説明します。

繰り返すぎっくり背中でお悩みの方へ

院長からのメッセージ

ぎっくり背中は、振り向く・手を伸ばすといった何気ない動作で突然起こるため、
「とにかく早く痛みを取りたい」
と思われる方がほとんどです。

私は20年以上、整骨院の現場やスポーツの現場で、多くの急な痛みに悩む方と向き合ってきました。
その中で感じているのは、
痛みが落ち着いた後こそ、なぜその背中に負担が集まったのかを確認しておくことが大切だということです。

くにや整骨院では、身体の構造と自律神経の両面から原因を探り、一人ひとりに合った施術を大切にしています。

今つらい方も、何度もぎっくり背中を繰り返している方も、まずは一度ご相談ください。
今回の痛みを、あなたの身体全体を見直すきっかけにしていただければと思います。

ぎっくり背中に関する
よくある質問

ぎっくり背中になったら安静にした方がいいですか?

強い痛みがある間は無理をしないことが大前提です。
痛みが和らいできたら、無理のない範囲で少しずつ身体を動かしていくことがすすめられています。
当院では状態を確認したうえで、動いてよい範囲や注意点をお伝えします。

温めた方がいいですか?冷やした方がいいですか?

この点は専門家の間でも意見が分かれるところです。
当院では、ご自宅でズキズキとした痛みがある場合、冷やすことで痛みが和らぐか試してみるのがよいと考えています。
冷やしても楽にならない場合や、判断に迷う場合は、無理をせずご相談ください。

お風呂に入ってもいいですか?

痛みの強い発症直後は、熱いお湯や長湯は避け、短時間のシャワー程度にとどめておくのが無難です。
痛みが落ち着いてきたら、ぬるめのお湯に短時間つかるなど、様子を見ながら入浴してください。
入浴で痛みが強くなる場合は、無理をしないようにしましょう。

背中が痛いので筋肉をほぐしてもいいですか?

発症直後、炎症が起きていると考えられる時期は、ほぐすことはおすすめしていません。
血流が促されることで、かえって痛みが強く出る場合があるためです。
痛みが強いときにどうすればよいか分からない場合は、ぜひご相談ください。

病院で「異常なし」と言われましたが、背中が痛みます。

ぎっくり背中の多くは筋肉や靭帯などの問題と考えられており、レントゲン検査では異常が見られないことも少なくありません。
当院では、姿勢や関節の動き、筋肉の状態、生活背景などを確認し、なぜ背中に負担がかかっているのかを一緒に考えていきます。

ぎっくり腰とは違うのですか?

どちらも急に強い痛みが出る点は似ていますが、ぎっくり背中は肩甲骨の間や内側、背骨のすぐそばなど、背中に痛みが出るのが特徴です。
腰の痛みが中心の場合は、ぎっくり腰のページもあわせてご覧ください。

何度もぎっくり背中を繰り返しています。相談できますか?

はい、ご相談ください。
繰り返す背景には、姿勢や背骨・肩甲骨まわりの動き、筋肉のバランス、疲労や睡眠などの生活習慣など、複数の要素が関係していることがあります。
丁寧に原因を探りながら施術を進めます。

一人で悩まず、
まずはご相談ください