aブログ

腸脛靭帯を緩めたい人にオススメ!自分でできる筋膜リリース

腸脛靭帯のことでお悩みですか?

なら、この記事に腸脛靭帯を自分で緩める方法を書いてるから、読んでみて!

そもそも、腸脛靭帯ってどんなんか知ってますか?!

 

↓↓↓

 

はい、ドン!!

股関節のあたりから太ももの外側を通って膝の外側まで伸びてるこのスジは、

陸上みたいによく走るスポーツをしてる人が硬くなりやすい。

 

だから、ココが硬くなって膝の外側に痛みを出す症状を「ランナー膝(腸脛靭帯炎)」なんて呼ぶこともある。

 

ひょっとして、病院や接骨院で「あなたは【ランナー膝】だからしっかり伸ばしてください」とか言われたけど、どうやっていいのかよくわからんからこのページにたどり着いたんかな?

了解了解!

 

では、やり方を説明していくね!

 

その前に、一つお願いが。。。

この腸脛靭帯を自分で緩める筋膜リリース、できれば道具が欲しい。

 

フォームローラーと呼ばれる、ホームセンターやスポーツショップなどに売ってる棒状のこんなヤツ↓↓

お金がかかるから無理に買う必要はないが、自分の体をしっかりケアして結果を出していきたいなら、一つあって損はないと思う。

ま、君が買ったからといって、僕には一円も入ってこないんだけどね。笑

で、フォームローラーがなければ、テニスボールなどのボール状のものを使ってもらってもいい。ただし、硬ければ硬いほど痛いからそこは注意してね。

ゴルフボールなんかでやったら痛すぎて逆に体が緊張し、もみ返しみたいになる 

実体験

 

前置きが長くなってしまった、、、では本題。

 

方 法

・ポ―ルの上に横向きに乗る。

・下側の脚は少し床から離す。両耳をつなぐ線が両肩と平行になるように頭をまっすぐ保つ。

・股関節のすぐ下のところから膝のすぐ上までポールを大腿部の側面で転がす。

・痛みを感じる手前のところでストップ

60秒~90秒間そのポジションで休む。そうすると、だんだん筋肉の緊張や痛みが軽減してくる。

・また次の痛みを感じる手前のところまで転がしてストップ

 これを繰り返す

 

注意点

強く痛みを感じるにも関わらず転がしていると、筋肉を緊張させて痛みが強くなることがあるので気をつけて!

 

ちなみに、君が今、腸脛靭帯炎で困っていて、

大至急!

腸脛靭帯炎をよくしたいと思っているんなら、

もうわかると思うけど、
電車使っても、
おかーさんや、親父に頼み込んでもいいから1回明石市の「くにや整骨院」に来てみてくれ。

 

もし、「そんな場所遠くて行けない!」ってんなら、相談だけでもOKよん。当院に来れなくても、何かアドバイスはできると思うから、しっかり腸脛靭帯を緩めて問題を取り除こう!!

 

  • line